2017年8月20日日曜日

山田池公園

山田池公園は、大阪府枚方市にある大阪府営の都市公園(広域公園)である[1]。公園の北寄りには山田池があり、ジョギングコースやバーベキュー広場、春日山、展望広場などがある。「山田池の月」は枚方八景に選ばれている。又、この公園は駅伝大会等に使用されることもある。
○概要
枚方市東部方面の丘陵地帯に設けられており、園の北部に存する山田池が公園の名前の由来である。園のほぼ中心を市道が北西から南東へ走り園を二分している。山田池のある地区は樹木が多く、散策路が整備されている。対して市道の南側は芝の植生された広場が中心である。
水生花園-花しょうぶ園、あじさい園、スイレン池等がある。
花木園-ウメ、スモモ、ツツジ、サルスベリなど四季の花木が植えられた丘陵地。
春日山-野鳥の生息地であり、鳥獣保護区に指定されている。
クイーンズランドガーデン-ボランティアに管理を委ねている花壇。
他、展望広場、バーベキュー広場などがある。
○交通アクセス
京阪本線枚方市駅またはJR学研都市線長尾駅から京阪バス利用、出屋敷バス停下車。
JR学研都市線藤阪駅(北西700m)。
○所在地
大阪府枚方市山田池公園
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ハエトリグサ

ハエトリグサ(蠅捕草、Dionaea muscipula)は、北アメリカ原産の食虫植物。別名、ハエトリソウ、ハエジゴク。葉を素早く閉じて獲物を捕食する姿が特徴的で、ウツボカズラと並ぶ有名な食虫植物である。英語の“Venus Flytrap”(女神のハエ取り罠)は、2枚の葉の縁の「トゲ」を女神のまつ毛に見立てたことに由来する。
○形態
ごく背の低い草本で、茎は短縮していて地中にあってわずかに横に這い、多数の葉をロゼット状に出す。葉の付け根は肥大し、地下茎とともに鱗茎型の球根を形成している。葉には長い葉柄があり、先端に捕虫器になった葉を着ける。葉柄は扁平で幅広く、地表に這うか、少し立ち上がる。捕虫器は二枚貝のような形で、周辺にはトゲが並んでいる。ハエトリグサは葉が印象的なうえ、しばしば捕虫部の内面が鮮やかな赤色に色づくため、花と勘違いされることもある。実際には葉と別の花茎が立ち上がり、その先に白い花が数個固まって咲く。この花のつき方は同じ科のモウセンゴケとも共通する。
○進化と系統
分子的な証拠によれば、およそ6500万年前にハエトリグサ属と姉妹属であるムジナモ属は、他のモウセンゴケ科の植物と分岐した[2]。しかしハエトリグサの系統の化石の証拠はほとんど見つかっていない。ムジナモとハエトリグサには粘液を分泌する捕虫毛が無く、可動式の罠で獲物を捕らえるという共通点がある。一方モウセンゴケ科の植物の中には捕虫毛を刺激の方向へ動かすものがおり、これは一種の前適応と考えられている。またモウセンゴケの捕虫毛がハエトリグサの捕虫葉の縁に生えた“クシ”と感覚毛に進化したと推測されている[3]。
○捕虫
食虫植物と言えば、虫をぱくぱく食べるような印象があるが、実際には多くは粘着式や落とし穴式で、ほとんど動かない。はっきり動くものはほとんどなく、あってもムジナモのように小柄であったり水中生活をしているものや動作をしてもとても遅いことが多いので、虫を能動的に捕らえる瞬間を肉眼ではっきり確認できる食虫植物は、実質的にはこの種だけと言って良い。ただし能動的とは言っても虫をおびき寄せる性質はないため、昆虫駆除の役にはほとんど立たない。ハエトリグサの葉は2枚が二枚貝のように、重なるように生えており、その葉の縁には多くのトゲが並んでいる。葉の内側には3本ずつ(4本のものもある)の小さな毛(感覚毛)が生えている。昆虫などの獲物が2回または2本以上の感覚毛に同時に触れると、約0.5秒で葉を閉じる。葉が閉じると同時に周辺のトゲが内に曲がり、トゲで獲物を閉じ込めてしまう。葉を閉じるのに必要な刺激が1回ではなく2回なのは、近くの葉や雨の水滴などが触れた時の誤作動を防いだり、獲物を確実に捕えるための適応と考えられている。また、1回触れた後、もう1回触れるまでに20秒程度以上の間隔があると、葉は半分程度しか(もしくは全く)閉じない。この時間を記憶し、リセットする仕組みについては長らく謎であったが、2010年にジャスモン酸グルコシドという物質が関与していることが解明された[4]。感覚毛に触れるとこの物質が出るが、1回の刺激だけでは葉が閉じる運動を起こすのに必要な量に足りないため葉は閉じず、2回刺激して初めて必要な量に達し葉が閉じるのである。葉が虫を取り逃がして閉じてしまう場合もあり、その際は3日程度で再び開く。1日ほどたつと葉は完全に閉じられ、トゲは逆に外に反り返り、葉の内側で捕まえた獲物を押しつぶし、葉から分泌される消化液でゆっくりと獲物を溶かす。およそ10日で養分を吸収し、葉はまた開いて獲物の死骸を捨て、再び獲物を待つ。葉には寿命があり、一枚の葉が捕らえる回数は2-3回くらいである[要出典]。また葉を閉じる行為は相当なエネルギーを消費するため、いたずらに葉を閉じさせ続けてしまうと、葉はおろか株全体が衰えて終いには枯れてしまう。他の食虫植物同様、彼らにとっての捕虫は生存に必要なエネルギーを得るためではなく、肥料となる栄養塩を獲得するのと同じ行為である。だから、捕食しなくとも一般の植物が肥料不足になったのと同じ状態ではあるが、光合成で生産した糖をエネルギー源にして生き続けることはできる。また、ハエ以外の昆虫はもちろん、ナメクジのような昆虫以外の小動物も捕食する。原産地であるアメリカ合衆国のノースカロライナ州、サウスカロライナ州にまたがる自生地は保護区に指定されていて、さらにワシントン条約で球根の輸出入は全面禁止されている。しかし栽培繁殖は比較的容易で、観賞用としての品種改良も進んでいる。日本でも数種類のハエトリソウの品種が容易に手に入り(初夏によく出回る)、鉢植えで育てることができる。
○栽培
熱帯植物と思われがちだが温帯性で、冬季は低温下で休眠させることによって越冬させないと、次第に衰弱して枯死する。湿地の植物なので乾燥に弱く、冬季に球根で休眠している時期にも水を切らさないように注意を払う必要がある。培養土はピートモス、乾燥ミズゴケをもみほぐした粉、籾殻を適宜混ぜて植えると管理が楽である。繁殖に際しては毎年球根の数が2 - 3倍程度に増えるので、植え替え時に株分けすればよい。また自家受粉で容易に結実するので黒い胡麻粒状の種子を親株と同様の培養土に蒔き、水を十分与えて乾燥しないように管理すれば発芽する。ただし親株にまで成長するには何年もかかる。捕食にも注意が必要で、蟻などをあたえると蟻酸で葉が枯れてしまう場合がある。また葉いっぱいの虫を捕らえると、場合によっては消化を待たずして、その葉だけが枯れてしまう。ハエトリソウは、チーズのような蛋白質系のものを好み、逆に脂質(肉系のもの)の物を沢山与えると枯れてしまうので注意が必要である。花茎が伸びると株が衰えてしまうので、若い株は摘んでしまうのが望ましい。
○品種
組織培養や人工交配などによってハエトリグサには様々な品種が存在している。真っ赤な色を持つハエトリソウや棘が変形したものなど数多くの品種が存在する。
 
 
 

ウツボカズラ

ウツボカズラ(靫葛)はウツボカズラ属の植物の総称でもあるが、その中の1種であるNepenthes rafflesiana Jack の標準和名でもある。この記事はこの種について扱う。丸く膨らんだ捕虫袋と漏斗型のそれを付けるもので、東南アジアに比較的広い分布域を持つ。
○特徴
常緑性の蔓植物で食虫植物。茎は細長く伸びて4mほどになるが、時として15mに達する例もある。茎には白い綿毛が密生し、特に若い茎に多い。捕虫袋や葉の形は茎の下部と上部で異なる。下部の葉は葉身が披針形からさじ型で長さ8-30cm、幅1.5-5cm、葉柄は長さ2-10cmで楯溝と細い翼があり、その基部は茎の半分から2/3までを抱える。そこから生じる捕虫袋は全体に球形から卵形で下が丸く膨らんでいる。よく発達した翼が縦に2枚あり、その縁は細かな糸状に裂ける。袋の口にある縁歯はよく発達し、平らで袋の内部に向けて垂直に伸び、その幅は1.2-1.5cmになる。茎の上部では、葉は長さ12-30cm、幅3-10cm、葉身の形は倒卵円形から披針形、葉柄は長さ6-15cmでやはり縦溝と狭い翼があるが、その基部は茎を半分ほどしか抱えない。そこに生じる捕虫袋は上向きに広がった漏斗型で縦の翼は無くなる。ただし袋の形態やその斑紋などには変異が多い。学名の種小名はイギリスの植民地行政官で、ナチュラリストとしても知られるトーマス・ラッフルズにちなんだものである。
○分布と生育環境
マレー半島、シンガポール、ボルネオ島、スマトラ島などに広く分布する。低地に生える。特にマレー半島やボルネオ島では普通種で、低地林の林縁によく見られる。雑草的な性格の丈夫な植物である。
○自然交雑種
分布域の重なるツボウツボカズラ N. ampularia はより湿潤な林を好むが、同じ場所に生育していることもあり、自然交雑種としてフッカーウツボ N. ×hookeriana がある。形態的には両者の中間的である。捕虫袋はやはり2形を示し、下部のものは壺型、よく発達した翼があるが、その縁は縁毛のある型から細かな鋸歯のあるものまで変異が多い。上のものは漏斗型。ボルネオ、スマトラ、マレー半島で自生が知られている。
○利用
観葉植物、食虫植物として観賞用に栽培される。本種はその歴史が古く、イギリスに導入されたのは19世紀の初め、日本に持ち込まれたのは1902年にさかのぼる。
 
 
 
 
 
 

 

食虫植物

食虫植物は、食虫という習性を持っている被子植物門に属する植物の総称。食肉植物、肉食植物と言われる場合もある。食虫植物は「虫を食べる植物」ではあるが、虫だけを食べてエネルギーを得ているのではなく、基本的には光合成能力があり、自ら栄養分を合成して生育する能力がある。
○特徴
葉や茎などが捕虫器官になっており、昆虫や動物プランクトンをおびき寄せて捕らえ、消化吸収する能力を持つ。種によっては誘引する機能や消化機能がないものもあり、人によっては食虫植物に分類するかどうかで議論が分かれる場合もある。虫を捕らえるしくみを持つ植物はかなりの数に上る。例えば葉や茎に粘毛や粘液腺を持つ植物(ムシトリナデシコ、モチツツジ)や、花に仕掛けがあって、入り込んだ昆虫を閉じこめるもの(クマガイソウなど)などである。中にはムシトリナデシコのように、食虫植物のような名前を付けられているものもある。しかし、基本的には、捕まえるだけではなく、消化液を分泌し、さらに吸収するしくみを備えていなければ食虫植物とは認められない。ただし、吸収については、通常の植物であっても葉の面から肥料を吸収できるし、逆に食虫植物であっても、捕らえた昆虫の成分を根から吸収するのではと言われるものもある。つまり、食虫植物とは、表面で昆虫を捕らえ、殺して分解し、そこから何らかの栄養分を取るものである。植物が昆虫を捕らえる目的は他にもあり、多くの粘液を出す植物は、昆虫からの食害を防ぐためであると考えられる。マツなどの樹液もそのような意味があると見られる。他方、花が虫を捕らえるのは、たいていの場合は花粉媒介をさせるためで、しばらくすると放してやるしくみになっている。現在のところ、食虫植物として認められているものは、主として葉や茎で微生物及び昆虫や小動物を捕らえる。よく言われるような、花で虫を捕らえる食虫植物は存在しない。とはいえ粘着式の植物にはがくや花弁の裏側に幾分かの粘毛が見られる場合もある。一般に食虫植物は日光や水は十分であるが、窒素やリン等が不足しているため他の植物があまり入り込まないような土地、いわゆる痩せた土地に生息するものが多く、不足する養分を捕虫によって補っていると考えられる。一般に根の発達は良くないものが多い。
○虫の取り方
捕虫方式は
落とし穴式:ウツボカズラ科、サラセニア科など
粘着式:モウセンゴケ科モウセンゴケ属、タヌキモ科ムシトリスミレ属など。一部は葉が動いて虫をはさむ。
はさみわな式:葉ではさんで捕らえる。モウセンゴケ科ハエトリグサ属、ムジナモ属
袋わな式:水中で袋の中に虫を吸い込む。タヌキモ科タヌキモ属
に分けられる。捕虫器官の特異な形状や食虫という習性が一般的な植物の印象からかけ離れており、気味悪さを覚える人もいるが、逆に興味をひかれる人もいる。ハエトリグサは二枚貝のような捕虫葉を1秒たらずで閉じるという素早い動きを見せるうえ、ホームセンターなど身近なところで見る機会があるため、興味を持つ人も多い。
○分布
寒冷地から熱帯雨林、高山から低湿地や池と、世界中に分布しているが、個々の種としてみた場合、ハエトリグサや日本のコウシンソウのように限られた地域にしか自生していないものも多い。自生地には他の希少な植物が生えていることも多く、自治体によって保護されている場所もある。例えば栃木県のコウシンソウ自生地は国の特別天然記念物[2]、千葉県山武市と東金市にまたがる「成東・東金食虫植物群落」は国の天然記念物、愛知県武豊町の壱町田湿地は愛知県の天然記念物に指定されている。希に外来種として繁殖する種もある。タヌキモ属でアメリカ合衆国原産のウトリクラリア・ラディアタ、ウトリクラリア・インフラタは、兵庫県や静岡県の池で繁殖して話題になったことがある。日本の場合、各地で自生地が消滅している。理由は以下のものがあげられる。
開発による自生地の破壊
業者や愛好家による度を過ぎた採取や、採取が禁止されているところでの盗掘
湿地の乾燥化、池の富栄養化、他の植物の進出など環境の変化
○利用
その形や性質の面白さから、園芸植物として観賞用に栽培され、食虫植物は一つのジャンルをなしている。ただし一般に広く認められるほど美しいものは少なく、むしろ珍奇なものが多いことから、多くは特定の趣味家の楽しみの範疇である。理科教材として栽培されることもある。水湿地の植物が多いため、水草として栽培される例もある。しかし、栽培が広く行われ、園芸的な品種改良が行われる例もある。特にその面で目立つのはウツボカズラであり、非常に多くの交配品種が作出されている。ほかにモウセンゴケ属でもアフリカナガバノモウセンゴケやヨツマタモウセンゴケにも園芸的な品種がある。またミミカキグサ類では捕虫の構造は目立たないが、花が面白い形と美しい色を持っていることから栽培されるものが複数ある。ただしそのために野生品が乱獲され、絶滅を危惧されるようになっている例もあり、保護の必要性が言われるものも多い。
○栽培
入手方法は愛好者同士の交換や売買、業者による通販があるが、ハエトリグサやモウセンゴケ、サラセニアなど一部の種類は夏に花屋やホームセンターなどで入手できる事もある。栽培方法は種によって自生地の環境が違うため一概には言えないが、用土は水苔を用いる事で育てられるものが多い。基本的には一般の植物と同じく光合成により栄養を得ているため、栽培下では人手をかけて虫を与える必要はなく、逆に虫が腐敗して植物に悪影響を与える場合があるので注意が必要である。貧栄養の土地で育つため、肥料も原則として必要はない。


2017年8月18日金曜日

源光庵ススキ2017

源光庵の正門から山門へ続く参道の両側にはススキが多く植えられており、山門を背景にした秋の景色を楽しむことができます。ススキは、野ススキ、ヤハズ、シマススキの3種です。10月頃までは、人の背丈以上の高さになるシオンやホトトギスの花も楽しむことができます。
所在地:〒603-8468京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町47
開催期間:2017年9月中旬~11月上旬
交通アクセス:地下鉄「北大路駅」からバス「源光庵前」~徒歩1分、またはJR嵯峨野線「二条駅」からバス「源光庵前」~徒歩1分
料金:※拝観料が必要
問合せ先:源光庵075-492-1858

淡路花祭2017秋

花を通じて淡路島を楽しめる「淡路花祭2017秋」が開催されます。「あわじ花さじき」では、県内高校生が制作した庭の展示が、「うずしおドームなないろ館」では渦潮をモチーフにした花のオブジェ展示があるほか、島内で花を愛でる多彩なイベントが繰り広げられます。9月16日には吉備国際大学南あわじ志知キャンパス(南あわじ市志知)で、ガーデンデザイナー吉谷桂子氏の講演会も行われます。そのほか、期間中、花の施設を巡るクイズラリーも催されます。各施設では、コスモス、ダリア、サルビアなどが次々に見頃を迎え、色鮮やかに咲き誇る花の中で、ゆっくりとしたくつろぎの時間を過ごすことができます。※『国営明石海峡公園』へはJR神戸線「舞子駅」から「東浦BT行」のバスで「夢舞台前」下車。『あわじ花さじき』へは8月5日~11月5日の土日祝のみ高速バス「淡路IC」から周遊バスの運行があります。JR神戸線「舞子駅」から「洲本高速BC行」・「福良行」・「高田屋嘉兵衛公園行」の高速バス「淡路IC」乗換~バス「あわじ花さじき」下車
所在地:〒656-2306兵庫県淡路市夢舞台8-10
開催期間:2017年9月16日~11月5日9:00~17:00
開催場所:兵庫県淡路市国営明石海峡公園ほか淡路全島
交通アクセス:JR神戸線「舞子駅」から「高速舞子」~バス約15分「聖隷淡路病院前」もしくは「淡路夢舞台前」すぐ
主催:淡路花祭推進協議会
料金:※各施設によって異なります。
問合せ先:一般財団法人淡路島くにうみ協会0799-24-2001
http://www.awajihanamatsuri.com/


2017年8月13日日曜日

曽爾高原のススキ2017

曽爾高原では、例年9月中旬から11月下旬にかけてススキに覆われ、あたり一面が銀色に色づきます。この時期にあわせて、「曽爾高原山灯り」や「食と農のフェスティバル」などのイベントが行われます。
所在地:〒633-1202奈良県曽爾村大字太良路
開催期間:2017年9月中旬~11月下旬食と農のフェスティバル/9月23日、門僕神社秋祭り/10月8日(雨天決行)
交通アクセス:近鉄「名張駅」から三重交通バス「曽爾高原」下車
問合せ先:曽爾村観光協会0745-94-2106
http://www.vill.soni.nara.jp/

新薬師寺のハギの見頃2017

数々の貴重な国宝を有する古刹、新薬師寺の境内にハギの花が咲きます。例年9月中旬から10月上旬に見頃を迎えます。
所在地:〒630-8301奈良県奈良市高畑町1352
開催期間:2017年9月中旬~10月上旬9:00~17:00
交通アクセス:JR「奈良駅」もしくは近鉄「近鉄奈良駅」から市内循環バス「破石町」~東へ徒歩10分
料金:拝観料が必要/大人・大学生600円、高中生350円、小学生150円
問合せ先:新薬師寺0742-22-3736
http://www.shinyakushiji.or.jp/


秋の七草園投句会2017

草津市立水生植物公園みずの森で、来園者を対象に「秋の七草園投句会」が開催されます。万葉集や古今集、源氏物語などの古典に数多く取り上げられ、今なお人々の心に受け継がれている“秋の七草”を中心とする草花が園内に植えられます。
所在地:〒525-0001滋賀県草津市下物町1091
開催期間:2017年9月1日~30日9:00~17:00(入園は16:30まで)※休園日は毎週月曜(祝日の場合は次の平日)
交通アクセス:JR琵琶湖線「草津駅」西出口から「琵琶湖博物館行」の近江鉄道バス約25分「水生植物公園みずの森」すぐ
主催:草津市立水生植物公園みずの森
料金:大人300円、大高生250円、中小生150円
問合せ先:草津市立水生植物公園みずの森077-568-2332
http://www.seibu-la.co.jp/mizunomori/


酔芙蓉祭2017

「酔芙蓉の寺」の名で親しまれている大乗寺は、例年秋になると約1300本の酔芙蓉が境内を埋め尽くします。花をめでながら、茶席(有料)を楽しむこともできます。
所在地:〒607-8471京都府京都市山科区北花山大峰町38-1:開催期間
2017年9月中旬~10月中旬
交通アクセス:地下鉄「御陵駅」から徒歩15分
問合せ先:大乗寺075-591-5488

ロハスフェスタ淡路島2017

こだわりの手作り雑貨や家具、健康的な食材を用いたフードやスイーツなどがずらりと並ぶ「ロハスフェスタ」が、淡路島国営明石海峡公園芝生広場で開催されます。200以上のブースが出展予定のほか、親子で体験できるワークショップなどが行われます。大勢の人がエコバッグ、水筒、マイ箸、マイ食器を持参するのもロハスフェスタならではの特徴で、一日中ゆったりと過ごせて、身近なことから始めるロハス・エコが体感できます。
所在地:〒656-2306兵庫県淡路市夢舞台8-10
開催期間:2017年10月7日~9日9:30~17:00(入場は16:30まで)※予定
開催場所:淡路島国営明石海峡公園芝生広場
交通アクセス:JR神戸線「舞子駅」から「高速舞子」~バス約15分「聖隷淡路病院前」もしくは「淡路夢舞台前」すぐ
主催:ロハスフェスタ実行委員会
料金:入場料/500円(小学生以下無料)※別途公園入園料が必要
問合せ先:ロハスフェスタ事務局06-6338-0641
http://www.lohasfesta.jp/

2017年8月9日水曜日

天空の農園

ノースゲートビルの14階(低層棟屋上)に設置される屋上農園である。1,500m2のスペースに水田、ぶどう棚、野菜畑、茶畑などがある。これらで収穫された作物はビル内のレストランで食材として使われる予定で、将来的には一般に農園を貸し出すことも検討している。

所在地:大阪府大阪市北区梅田三丁目








 
 

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