2017年1月29日日曜日

枚岡公園の桜2017

枚岡公園に植わるソメイヨシノやヤマザクラなどが、例年3月下旬から開花し始めます。生駒山系の山麓に位置する額田山、枚岡山にまたがって広がる園内では、ゆっくりと散策が楽しめます。2か所の展望台からは、大阪平野から淡路島にかかる明石海峡大橋までを一望できます。
所在地:〒579-8032大阪府東大阪市東豊浦町12-12
開催期間:2017年3月下旬~4月上旬
交通アクセス:公園管理事務所まで/近鉄奈良線「額田駅」・「枚岡駅」から徒歩10分
問合せ先:枚岡公園管理事務所072-981-2516

玉串川の桜並木2017

八尾市東部の住宅地を南北に貫いて流れる玉串川沿いに、1965年から周辺住民の協力により植えられた約1000本のソメイヨシノが咲き誇ります。近鉄河内山本駅から北側2kmと南側3kmにわたり川沿いに続くこの桜並木は、「大阪みどりの百選」にも選ばれています。5kmにもおよぶ桜のトンネルを散策しながら、水面に映える桜の姿を楽しめます。
所在地:〒581-0867大阪府八尾市山本町付近
開催期間:2017年3月下旬~4月上旬
開催場所:大阪府八尾市玉串川
交通アクセス:近鉄大阪線「河内山本駅」下車
問合せ先:一般社団法人八尾市観光協会072-997-6226

服部緑地花とみどりフェア植木市2017

春の訪れを感じさせる植木市が、服部緑地で開催されます。花木や苗木、庭園樹、盆栽などの展示即売に加え、専門の相談員が園芸相談に応じる「花とみどりの相談コーナー」(日祝※都合により変更あり)や、リサイクルチップの無料配布などが行われます。
所在地:〒561-0873大阪府豊中市服部緑地1-1
開催期間:2017年3月26日~5月14日※雨天中止
交通アクセス:地下鉄御堂筋線・北大阪急行「緑地公園駅」からすぐ
主催:一般財団法人大阪府公園協会
料金:入場無料
問合せ先:服部緑地管理事務所06-6862-4945
http://hattori.osaka-park.or.jp/

2017年1月19日木曜日

雪割草展2017

福知山市都市緑化植物園で、「山の宝石」とも呼ばれる雪割草約100鉢が展示されます。早春の木漏れ日を受けて愛らしく咲いている様子が楽しめます。
所在地:〒620-0017京都府福知山市字猪崎377-1三段池公園内
開催期間:2017年2月25日~3月12日9:00~17:00(入園は閉園30分前まで)※休園日は毎週水曜(祝休日の場合はその翌日)
交通アクセス:JR山陰本線「福知山駅」から徒歩50分または車約10分
料金:大人310円、4歳~中学生150円
問合せ先:福知山市都市緑化植物園0773-22-6617
http://www.sandanike-kouen.or.jp/garden.php

夜桜月間2017

桜のシーズンを迎える城崎温泉では、夜桜月間として木屋町通りから湯の元通りの桜並木に夕方からボンボリが灯されます。外湯めぐりでは、昼間とは一味違った夜桜見物が楽しめます。
所在地:〒669-6101兵庫県豊岡市城崎町湯島
開催期間:2017年3月下旬~4月中旬
開催場所:城崎温泉木屋町通り
交通アクセス:JR山陰本線「城崎温泉駅」下車
問合せ先:城崎温泉観光協会0796-32-3663
http://www.kinosaki-spa.gr.jp/

椿を愛でる会2017

平岡八幡宮の境内に植わる約200種類の椿が、例年3月中旬になると見頃を迎えます。樹齢200年を超える紅椿や、古事に記された白玉椿伝説で知られる樹齢150年の白椿などが楽しめます。社務所、椿の小路も公開されます。
所在地:〒616-8271京都府京都市右京区梅ヶ畑宮ノ口町23
開催期間:2017年3月10日~4月16日10:00~16:00
交通アクセス:JR嵯峨野線「円町駅」またはJR「京都駅」から西日本JRバス「平岡八幡」~徒歩3分、またはJR嵯峨野線「二条駅」から市バス「平岡八幡前」~徒歩3分
料金:観賞無料
問合せ先:平岡八幡宮075-871-2084

伝統園芸植物展2017

オモト、マンリョウ、イワヒバなどの古典園芸植物が、宇治市植物公園に展示されます。江戸時代に庶民から将軍まで一大ブームを巻き起こし、世界に類を見ない独自の大発展を遂げた日本の園芸は、種から育て、変わりものを選抜し、植物によっては観賞方法を定め、それに見合う栽培の技を競ってきました。そうして生み出された、さまざまな形をもつ植物たちが紹介され、即売も行われます。
所在地:〒611-0031京都府宇治市広野町八軒屋谷25-1
開催期間:2017年3月31日~4月2日9:00~17:00(入園は16:00まで)
交通アクセス:JR奈良線・京阪「宇治駅」から「近鉄大久保行(植物公園経由)」のバス「植物公園」すぐ、または近鉄「大久保駅」から「京阪宇治行(植物公園経由)」のバス「植物公園」すぐ
主催:宇治市植物公園
料金:大人500円、小人250円
問合せ先:宇治市植物公園0774-39-9387
http://www.uji-citypark.jp/ucbpark/

京都府庁旧本館観桜祭2017

京都府庁旧本館には、中庭中央の祇園しだれ桜をはじめ7本の桜があり、国の重要文化財に指定されたルネサンス様式の建物と融合した、すばらしい景観を楽しむことができます。観桜の時期にあわせて、日本舞踊、音楽ライブや芸術作品の展示などを行う「観桜祭」が開催されます。※イベント内容は開催日により異なります。
所在地:〒602-8570京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
開催期間:2017年3月25日~4月2日(予定)イベントにより異なる
交通アクセス:地下鉄「丸太町駅」から徒歩10分
主催:京都府、府庁旧本館利活用応援ネット
料金:無料
問合せ先:京都府府有資産活用課075-414-5435
http://www.pref.kyoto.jp/qhonkan/

曽根天満宮春祭り(花の会)2017

曽根天満宮の春祭りは、菅原道真公の命日である3月25日(旧暦の2月25日)と26日の両日に開催されます。古来よりこの日は道真公の威徳を偲び、数多くの献書、献画、献花、献木が行われていました。近年では、氏子区域内の各小中学校や書道塾より書画が奉納されるほか、生け花展や盆栽展をはじめ、お茶席(有料)が催されます。境内では植木市が開かれることから、「花の会」としても親しまれています。
所在地:〒676-0082兵庫県高砂市曽根町2286-1
開催期間:2017年3月25日~26日
交通アクセス:山陽電鉄「山陽曽根駅」から徒歩5分
料金:散策自由お茶席/300円
問合せ先:曽根天満宮079-447-0645
http://www.tenmangu.net/

山科疏水(東山自然緑地)の桜2017

琵琶湖へ続く疏水沿いのなかでも、東山自然緑地として整備された四ノ宮から日ノ岡までの約4kmの区間では、例年3月下旬になると桜が開花し始めます。約660本にもおよぶ桜並木の満開時には、花見がてらの散策を楽しむ人々で賑わいます。
所在地:〒607-8023京都府京都市山科区四ノ宮ほか
開催期間:2017年3月下旬~4月上旬
交通アクセス:JR琵琶湖線・地下鉄・京阪「山科駅」から北へ徒歩10分
問合せ先:京都市南部みどり管理事務所075-643-5405

落語家と行くなにわ探検クルーズ桜スペシャルクルーズ2017

好評の「落語家と行くなにわ探検クルーズ」が、桜の名所で有名な大川までコースを延長した「桜スペシャルクルーズ」として運航されます。落語家ガイドの楽しい案内で、歴史と自然あふれる大阪と春色に染まる桜並木を、川面から満喫できます。川のゆめ咲線(10時ユニバーサルシティポート発、湊町船着場着)と、川の環状線(湊町船着場発着、1日3~7便)があり、所要時間は各コースとも約2時間です。
所在地:〒556-0017大阪府大阪市浪速区湊町1-3-1
開催期間:2017年3月25日~4月9日各コースとも/所要時間約2時間
開催場所:湊町船着場、ユニバーサルシティポート
交通アクセス:JR大和路線「JR難波駅」から徒歩5分
主催:一本松海運株式会社
料金:乗船料/大人(中学生以上)3500円、子ども(小学生)1000円
問合せ先:一本松海運株式会社06-6441-0532(9:00~18:00)
http://www.ipponmatsu.co.jp/


映画村さくらまつり2017

知る人ぞ知る花見の名所“東映太秦映画村”で、さくらまつりが開催されます。優雅に咲き誇る桜の下、桜や京都にちなんだショーやグルメなどの楽しいイベントが行われます。床几(しょうぎ)に座ってお花見をしたり、チャンバラショー(土日開催)やおいらん道中(日曜開催)などを観劇したりと、さまざまな楽しみ方ができます。
所在地:〒616-8161京都府京都市右京区太秦東蜂岡町10
開催期間:2017年3月25日~4月9日平日/9:00~17:00、土日祝/9:00~18:00(入村はいずれも終了1時間前まで)
交通アクセス:京福電鉄「太秦広隆寺駅」から北へ徒歩5分、またはJR嵯峨野線「太秦駅」から南東へ徒歩5分
主催:東映太秦映画村
料金:入村料が必要/大人2200円、高中生1300円、小人(3歳以上)1100円
問合せ先:東映太秦映画村(ナビダイヤル)0570-064349
http://www.toei-eigamura.com

2017年1月14日土曜日

辯天宗冥應寺の桜2017

通称「茨木弁天」の名前で親しまれる辯天宗冥應寺で、桜が見頃を迎えます。広い境内にはソメイヨシノやシダレザクラが約500本植えられており、参道から境内へと続く桜のトンネルが見どころとなっています。
所在地:〒567-0073大阪府茨木市西穂積町7-41
開催期間:2017年3月下旬~4月上旬【ライトアップ】桜開花期間中/19:00~21:00(参道・蓮池・桜の回廊)
交通アクセス:JR京都線「茨木駅」から「茨木弁天行」の近鉄バス約10分「茨木弁天」すぐ
問合せ先:辯天宗宗務庁072-622-6861(代表)

http://www.bentenshu.or.jp/

毛馬桜之宮公園の観桜2017

毛馬桜之宮公園では、大川の両岸に植えられた桜が、例年3月下旬から4月上旬に見頃を迎えます。ソメイヨシノやサトザクラ、ヤマザクラなど約4800本からなる桜並木が、4.2kmほど続きます。右岸沿いには造幣局、泉布観などの明治初期を代表する建物が並び、桜との美しいコントラストを楽しめます。
所在地:〒530-0043大阪府大阪市北区天満ほか
開催期間:2017年3月下旬~4月上旬
開催場所:毛馬桜之宮公園
交通アクセス:JR大阪環状線「桜ノ宮駅」から徒歩5分
料金:散策自由
問合せ先:扇町公園事務所06-6312-8121

服部緑地の桜2017

甲子園球場33個分にもおよぶ広大な敷地をもつ服部緑地は、花見の名所として知られます。例年3月下旬から、ソメイヨシノをはじめとする約1700本もの桜が見頃となり、行楽客で賑わいます。
所在地:〒561-0873大阪府豊中市服部緑地1-1
開催期間:2017年3月25日頃~4月10日頃終日入園自由
開催場所:服部緑地
交通アクセス:地下鉄御堂筋線・北大阪急行「緑地公園駅」からすぐ
主催:服部緑地指定管理グループ
料金:入場無料
問合せ先:服部緑地管理事務所06-6862-4945
http://hattori.osaka-park.or.jp/

教信寺の桜2017

教信寺境内では例年3月下旬から、100年近い老木をはじめとする約60本のソメイヨシノが見頃となります。教信寺は、平安初期に日本浄土仏教思想の礎を築き、庶民を救済する口称念仏の創始者として知られる「教信上人」の遺跡寺院で、地元での教信の仏道実践は、親鸞や一遍にも敬慕され、鎌倉浄土仏教の開花に影響を与えました。
所在地:〒675-0012兵庫県加古川市野口町野口465
開催期間:2017年3月下旬~4月上旬※開花状況による
交通アクセス:JR神戸線「加古川駅」南口から「明石駅行」または「甲南加古川病院行」の神姫バス約15分「野口」~徒歩1分
問合せ先:教信寺079-422-7189(代表)

大阪城公園の桜2017

「日本さくら名所100選」で知られる大阪城公園の桜が見頃を迎えます。園内には、ソメイヨシノを中心にヤマザクラやカンヒザクラなど約3000本の桜があり、例年3月下旬から4月下旬にかけて次々と開花します。さまざまな歴史的建築物が点在する総面積105.6haの広大な敷地に、多くの花見客が訪れます。西の丸庭園(有料)では、桜の開花時期に合わせてソメイヨシノをはじめ約300本の桜のライトアップも楽しめます。
所在地:〒540-0002大阪府大阪市中央区大阪城
開催期間:2017年3月下旬~4月下旬(品種により異なる)
交通アクセス:JR大阪環状線「大阪城公園駅」または「森ノ宮駅」からすぐ、または地下鉄中央線「森ノ宮駅」からすぐ、または長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」からすぐ、または地下鉄谷町線「天満橋駅」・「谷町四丁目駅」・地下鉄中央線「谷町四丁目駅」から徒歩10分
問合せ先:大阪城パークセンター06-6755-4146
http://osakacastlepark.jp/


摂津峡さくら祭り2017

摂津峡公園のさくら広場で、桜の開花にあわせて「摂津峡さくら祭り」が開催されます。広場にはボンボリや堤灯が飾られ、たくさんの花見客で賑わいます。4月1日と2日のイベント日には、模擬店の出店のほか、花見踊りや高槻太鼓、スクールジャズバンドの演奏などが行われる予定です。期間中の金土日曜には夜間のボンボリ点灯もあり、昼間とは違った雰囲気の夜桜も楽しめます。
所在地:〒569-1036大阪府高槻市塚脇5-3-4
開催期間:2017年3月25日~4月9日夜間ボンボリ点灯/日没~21:00(金土日曜のみ)、イベント/4月1日11:15~16:00・2日12:00~15:00(雨天中止)※期間は桜の開花状況により変更する場合あり
開催場所:摂津峡公園さくら広場
交通アクセス:JR京都線「高槻駅」から2番のりば「塚脇行」の市バス「塚脇」~徒歩10分
主催:公益社団法人高槻市観光協会
料金:無料(野だて300円)
問合せ先:公益社団法人高槻市観光協会072-683-0081
http://www.takatsuki-kankou.org

須磨寺の桜2017

地元で「須磨のお大師さん」として親しまれている須磨寺では、春になると境内や隣接する須磨寺公園に多くの桜の花が咲き誇り、お花見が楽しめます。源平ゆかりの真言宗の古刹で、886年開基という歴史あるお寺です。
所在地:〒654-0071兵庫県神戸市須磨区須磨寺町4-6-8
開催期間:2017年3月下旬~4月上旬
交通アクセス:山陽電鉄「須磨寺駅」から北へ徒歩6分、またはJR神戸線「須磨駅」北口から北へ徒歩12分
料金:参拝無料
問合せ先:須磨寺078-731-0416
http://www.sumadera.or.jp/

須磨離宮公園の桜2017

須磨離宮公園では、例年3月上旬になると早咲きのカンヒザクラが咲きはじめます。4月上旬にはシダレザクラ、4月中旬になると見頃を迎えるサトザクラまで、約2か月にわたって、約10種類150本のさまざまな種類のサクラが楽しめます。
所在地:〒654-0018兵庫県神戸市須磨区東須磨1-1
開催期間:2017年3月上旬~4月中旬9:00~17:00(入園は16:30まで)※休園日は毎週木曜(3月23日、30日、4月6日は臨時開園)
交通アクセス:JR神戸線「須磨駅」から75系統「妙法寺駅行」の市バス「離宮公園前」すぐ、またはJR神戸線「須磨海浜公園駅」から徒歩20分、または第二神明道路「須磨IC」から車すぐ(姫路方面)、または阪神高速「月見山IC」から車約5分(大阪方面)
主催:公益財団法人神戸市公園緑化協会・神戸市造園協力会グループ
料金:入園料が必要/大人(15歳以上、中学生を除く)400円、中小学生200円 ※3月18日~4月9日の期間中は小中学生無料
問合せ先:神戸市立須磨離宮公園078-732-6688
http://www.kobe-park.or.jp/rikyu

花博記念公園鶴見緑地の桜2017

花博記念公園鶴見緑地の広大な敷地には、ソメイヨシノ、河津桜、陽光桜、八重桜など、早咲きから遅咲きまで約10品種1400本の桜が植えられています。大池や日本庭園内の「四季の池」周辺、バーベキュー場南側、パークゴルフ場Cコース沿いなど、園内各所で咲き誇る桜を楽しめます。
所在地:〒538-0036大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163
開催期間:2017年3月下旬~4月中旬
交通アクセス:地下鉄長堀鶴見緑地線「鶴見緑地駅」からすぐ
料金:入場無料(一部の施設を除く)
問合せ先:鶴見緑地パークセンター06-6911-8787
http://www.tsurumi-ryokuchi.jp/

おの桜づつみ回廊2017

加古川の堤防、粟田橋から古川橋までの4kmにわたり植えられた、エドヒガン、オオシマザクラ、ソメイヨシノなど5種類、約650本の桜が見頃を迎えます。それぞれの開花時期がずれることから、4月中旬まで順番に花見が楽しめます。
所在地:〒675-1369兵庫県小野市住永町(粟田橋)~古川町(古川橋)<一級河川加古川左岸堤防>
開催期間:2017年3月下旬~4月中旬
開催場所:おの桜づつみ回廊
交通アクセス:JR加古川線・神戸電鉄「粟生駅」から徒歩15分、または山陽自動車道「三木小野IC」から北へ車約15分
問合せ先:小野市まちづくり課0794-63-2182

2017年1月12日木曜日

明石公園の桜2017

「日本さくら名所100選」に選ばれた明石公園の桜は、例年3月下旬から4月上旬に見頃を迎えます。剛の池や桜掘周辺でソメイヨシノなど約1000本が一斉に咲き誇るほか、西芝生広場から櫓を背景に見る桜もまた格別です。
所在地:〒673-0847兵庫県明石市明石公園1-27
開催期間:2017年3月下旬~4月上旬
交通アクセス:JR神戸線「明石駅」・山陽電鉄「山陽明石駅」北出口から西へ徒歩5分
問合せ先:明石公園078-912-7600
http://www.hyogo-park.or.jp/akashi/

鹿島・扇平自然公園の桜2017

鹿島・扇平自然公園では、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、八重桜など約2000本が例年3月下旬より次々と見頃を迎え、花見客で賑わいます。池を周遊する散策路や、鹿嶋神社、展望台、桜の道、高御位山へのハイキングコースもあり、桜を眺めながら山歩きを楽しめます。
所在地:〒676-0827兵庫県高砂市阿弥陀町阿弥陀
開催期間:2017年3月下旬~4月中旬
交通アクセス:JR神戸線「曽根駅」から徒歩30分、または加古川バイパス「高砂北IC」もしくは姫路バイパス「高砂西IC」から車約5~10分
問合せ先:高砂観光交流ビューロー079-441-8076

西宮市北山緑化植物園の桜2017

四季折々の花木や草花が楽しめる西宮市北山緑化植物園では、例年4月上旬からオオシマザクラ、ソメイヨシノ、シダレザクラの桜が見頃を迎えます。園内には多年草を使った花壇や温室などもあり、ムスカリ、スイセン、チューリップなどの球根類、ビオラ、ワスレナグサ、シャクナゲなど次々と咲き誇る春の花が、桜とともに訪れる人々を和ませます。
所在地:〒662-0091兵庫県西宮市北山町1-1
開催期間:2017年3月下旬~4月下旬終日開園
交通アクセス:阪急「夙川駅」から「西宮甲山高校前行」・「甲山墓園前行」の阪急バス約15分「柏堂町」下車、またはJR神戸線「さくら夙川駅」からさくらやまなみバス約20分「柏堂町」下車
料金:入園無料
問合せ先:西宮市北山緑化植物園事務所0798-72-9391

チューリップまつり2017

春の訪れを告げる「チューリップまつり」が、兵庫県立フラワーセンターで開催されます。国内最大級の約500品種22万本のチューリップが植栽され、例年4月中旬から1週間ほどが見頃となります。
所在地:〒679-0187兵庫県加西市豊倉町飯森1282-1
開催期間:2017年3月18日~4月30日(予定)9:00~17:00(入園は16:00まで)※期間中無休
交通アクセス:JR神戸線・山陽電鉄「姫路駅」から神姫バス姫路バスターミナル7番乗り場「北条行」の神姫バス約1時間「終点」~車約10分(※日祝は「北条行」のフラワーセンター直通バス運行)
主催:兵庫県立フラワーセンター
料金:入園料が必要/一般510円、65歳以上260円、高校生250円、中学生以下無料
問合せ先:兵庫県立フラワーセンター0790-47-1182
http://www.flower-center.pref.hyogo.jp/

2017年1月7日土曜日

七越峯の桜2017

熊野本宮大社や大斎原の大鳥居をはじめ、本宮の里が一望できる七越峯の桜が見頃を迎えます。約2000本の桜が開花すると、その眺望は抜群で、一層見応えがあります。
所在地:〒647-1705和歌山県田辺市本宮町高山
開催期間:2017年3月下旬~4月下旬
交通アクセス:JRきのくに線「紀伊田辺駅」から龍神バス約2時間「本宮大社前」~車約15分、または阪和自動車道「南紀田辺IC」から車約1時間30分
問合せ先:熊野本宮観光協会0735-42-0735

狭山池公園の桜2017

狭山池を周回する遊歩道沿いや池の周辺には1400本ほどの桜が植えられています。その中の多くはコシノヒガンという早咲きの桜で、例年3月下旬に開花します。狭山池博物館の周辺にはカンザン、ウコンなどのヤエザクラが植えられており、長期間にわたり桜を楽しむことができます。狭山池北堤ではライトアップが行われるほか、毎年4月第1土曜には「桜まつり」も開催されます。
所在地:〒589-0032大阪府大阪狭山市大字岩室
開催期間:2017年3月下旬~4月下旬
交通アクセス:南海高野線「大阪狭山市駅」から徒歩5分
主催:桜まつり実行委員会
問合せ先:大阪狭山市農政商工グループ・公園緑地グループ072-366-0011

石山寺の桜2017

瀬田川沿いにある石山寺には広い境内に約600本の桜の木があり、滋賀県有数の桜の名所として知られます。例年3月中旬になるとカンヒザクラやヒガンザクラが、4月上旬からはソメイヨシノやヤマザクラ、ヤエザクラなどが咲き誇ります。
所在地:〒520-0861滋賀県大津市石山寺1-1-1
開催期間:2017年3月中旬~4月中旬
交通アクセス:京阪「石山寺駅」から徒歩10分または京阪バス「石山寺山門前」下車
主催:石山寺
料金:入山料が必要/大人600円、小人(小学生)250円
問合せ先:石山寺077-537-0013
http://www.ishiyamadera.or.jp

春の洋らん展2017

花や緑、自然の美しさが体感できる場所として親しまれている和歌山県植物公園緑花センターで、今年も和歌山洋ラン協会による「春の洋ラン展」が開催されます。カトレアを中心に、デンドロビウム、マキシラリアなど、約150鉢の洋ランが展示されるとともに、開花株、余剰株の即売や、洋ランの育て方の相談も行われます。園内では、パノラマ花壇をはじめ、熱帯、亜熱帯の観葉植物を集めた温室の散策が楽しめるほか、大型遊具があるわんぱく公園が子どもに人気です。
所在地:〒649-6211和歌山県岩出市東坂本672
開催期間:2017年4月14日~16日開園時間/9:00~17:00
開催場所:和歌山県植物公園緑花センター
交通アクセス:JR阪和線「紀伊駅」から「粉河行」・「近畿大学行」のバス「北大池」下車
料金:無料
問合せ先:和歌山県植物公園緑花センター0736-62-4029
http://www.w-botanicalgarden.jp/

第49回春らん展・野生ラン展

花や緑、自然の美しさが楽しめる場所として親しまれている和歌山県植物公園緑花センターで、「春らん展」と「野生ラン展」が同時開催されます。和歌山愛蘭会による春らんの品種(花の色、香り)と美について紹介する「春らん展」は毎年好評の催しです。一方、和歌山野生ラン愛好会による「野生ラン展」では、春らんを主体に山野草類など約100鉢が並びます。両展示会で栽培の相談や即売も行われます。
所在地:〒649-6211和歌山県岩出市東坂本672
開催期間:2017年3月18日~19日9:00~17:00(入園は16:30まで)、最終日/~16:00
交通アクセス:JR阪和線「紀伊駅」から「粉河行」・「近畿大学行」のバス「北大池」下車
料金:無料
問合せ先:和歌山県植物公園緑花センター0736-62-4029
http://www.w-botanicalgarden.jp/

和歌山県植物公園緑花センターの桜2017

和歌山県植物公園緑花センターには、14品種約340本の桜が植えられており、例年3月下旬から4月上旬に見頃を迎えます。園内では、四季の花が咲き乱れるパノラマ花壇をはじめ、熱帯、亜熱帯の観葉植物を集めた温室の散策が楽しめるほか、大型遊具があるわんぱく公園が子どもに人気です。4月1日と2日は、「野生ラン展」、「春らん遅咲き展」が同時開催され、栽培の相談や即売も行われます。
所在地:〒649-6211和歌山県岩出市東坂本672
開催期間:2017年3月下旬~4月上旬開園時間/9:00~17:00※休園日は毎週火曜(3月28日と4月4日は開園)
交通アクセス:JR阪和線「紀伊駅」から「粉河行」・「近畿大学行」のバス「北大池」下車
料金:無料
問合せ先:和歌山県植物公園緑花センター0736-62-4029
http://www.w-botanicalgarden.jp/

和歌山県植物公園緑花センターのチューリップ2017

和歌山県植物公園緑花センターでは、パノラマ花壇を中心に、約1万5000本もの多彩な品種のチューリップが植えられ、例年4月になると色とりどりに咲き揃います。見頃を迎えるほかの花々とのコントラストも見事で、写真撮影などが楽しめます。熱帯、亜熱帯の観葉植物を集めた温室も見応えがあるほか、大型遊具があるわんぱく公園は家族連れに人気です。
所在地:〒649-6211和歌山県岩出市東坂本672
開催期間:2017年4月上旬~5月上旬開園時間/9:00~17:00※休園日は毎週火曜(4月4日は開園)
交通アクセス:JR阪和線「紀伊駅」から「粉河行」・「近畿大学行」のバス「北大池」下車
料金:無料
問合せ先:和歌山県植物公園緑花センター0736-62-4029
http://www.w-botanicalgarden.jp/


熊野本宮大社旧社地・大斎原の桜2017

現在の熊野本宮大社から500mほど離れたところにある大斎原(おおゆのはら)は、花見の名所として知られます。ここにはかつて熊野本宮大社の社殿がありましたが、明治22年(1889年)に起こった大水害のために社殿の多くが流出し、現在は広庭となっています。往時を語るその場所に、例年3月下旬になると、約70本の桜が華やかな春の色を添えます。
所在地:〒647-1731和歌山県田辺市本宮町本宮1
開催期間:2017年3月下旬~4月下旬
開催場所:熊野本宮大社旧社地・大斎原
交通アクセス:JRきのくに線「紀伊田辺駅」から龍神バス約2時間「本宮大社前」~徒歩10分
問合せ先:熊野本宮観光協会0735-42-0735
http://www.hongu.jp/

古典植物と山野草展2017

古典植物同好会による「古典植物と山野草展」では、カンアオイ(サイシン)やセッコクなど約180鉢が展示されます。栽培の相談や即売も行われ、毎年好評です。会場内にて、「セッコク・風蘭植え替え教室」が2日間にわたり同日開催されます。園内には四季の花を楽しめるパノラマ花壇をはじめ、熱帯、亜熱帯の観葉植物を集めた温室もあり、こちらも見応えがあります。
所在地:〒649-6211和歌山県岩出市東坂本672
開催期間:2017年3月25日~26日9:00~17:00(入園は16:30まで)、最終日/~16:30
交通アクセス:JR阪和線「紀伊駅」から「粉河行」・「近畿大学行」のバス「北大池」下車
料金:無料
問合せ先:和歌山県植物公園緑花センター0736-62-4029
http://www.w-botanicalgarden.jp/

紀三井寺桜祭り2017

「日本さくら名所100選」に選定されている紀三井寺には、関西の桜前線の基準となる「標準木」があり、この木に5~6輪の花が咲くと、開花宣言が出されます。境内にはソメイヨシノを中心に約500本の桜が植えられ、例年3月上旬から4月上旬に見頃となります。桜越しに和歌浦湾の素晴らしい景観を楽しむことができます。
所在地:〒641-0012和歌山県和歌山市紀三井寺1201
開催期間:2017年3月20日~4月20日8:00~17:00、ライトアップ/18:00~22:00
交通アクセス:JRきのくに線「紀三井寺駅」東口から南東へ徒歩10分
主催:紀三井寺、紀三井寺観光協会
料金:拝観料が必要※ライトアップの18:00以降は無料
問合せ先:紀三井寺073-444-1002
http://www.kimiidera.com/

2017年1月3日火曜日

日笠山の桜2017

日笠山では、約1000本のソメイヨシノやボタンザクラが例年3月下旬から開花し始めます。晴れた日には、遠く淡路島や家島諸島までもが見渡せ、桜とともに瀬戸内の美しい春景色が一望できます。
所在地:〒676-0082兵庫県高砂市曽根町2667
開催期間:2017年3月下旬~4月下旬
交通アクセス:山陽電鉄「山陽曽根駅」から徒歩20分
問合せ先:高砂観光交流ビューロー079-441-8076

万博記念公園桜まつり2017

「日本さくら名所100選」で知られる万博記念公園では、ソメイヨシノやヤマザクラなど9品種約5500本の桜が咲き誇ります。桜まつり期間中は開園時間が延長され、日没から21時頃まで太陽の塔や桜並木にライトアップが施され、夜桜も楽しめます。※イベント内容は予定です。※公園駐車場および周辺道路が大変混雑しますので、公共交通機関をご利用ください。
所在地:〒565-0826大阪府吹田市千里万博公園
開催期間:2017年3月下旬~4月上旬9:30~21:00(入園は20:30まで)※通常は17:00閉園、入園は16:30まで。期間中無休
開催場所:万博記念公園自然文化園(東大路)
交通アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」・「公園東口駅」下車、またはJR京都線「茨木駅」から近鉄・阪急バス「日本庭園前」・「万博記念公園駅(エキスポシティ前)」下車
主催:大阪府
料金:無料※入園料が必要/大人250円、中小生70円
問合せ先:万博記念公園総合案内所06-6877-7387
http://www.expo70-park.jp/


道明寺天満宮の桜2017

菅原道真公、天穂日命、覚寿尼公を御祭神とし、学問の神として深く信仰を集める古社、道明寺天満宮で、例年3月下旬から4月上旬に桜が見頃を迎えます。ウコンザクラ、ソメイヨシノなど約20種200本の桜が咲き誇り、境内を彩ります。梅の名所としても知られます。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2017年3月下旬~4月上旬9:00~17:00
交通アクセス:近鉄道明寺線「道明寺駅」から徒歩3分
料金:無料
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525
http://www.domyojitenmangu.com/

錦織公園梅の里梅まつり2017

「大阪みどりの百選」にも選ばれている錦織公園の梅の里では、約380本の梅が例年2月下旬から3月上旬にかけて見頃を迎えます。咲き誇る花々の中「梅まつり」が開催され、当日先着100人に梅こぶ茶の無料配布が行われます。
所在地:〒584-0063大阪府富田林市錦織1560
開催期間:2017年3月5日13:00~15:00
開催場所:錦織公園梅の里
交通アクセス:近鉄長野線「滝谷不動駅」から徒歩20分、または南海高野線「滝谷駅」から徒歩20分、または南海高野線「金剛駅」から徒歩25分
主催:指定管理者みどり会
料金:無料
問合せ先:錦織公園管理事務所0721-24-1506
http://nishikori-park.jp/

河内の春ごと(菜種御供大祭)2017

菅原道真公の命日である旧暦2月25日を新暦にあわせた毎年3月25日に、道明寺天満宮で「菜種御供大祭」が行われます。境内では、景品付き菜種御供授与や稚児行列、菅公遺品特別公開などが催されます。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2017年3月25日骨董市/早朝~16:00、菅公遺品特別公開・春の大植木市/10:00~16:00、稚児行列/13:00~14:00、景品付き菜種御供授与/24日~26日9:00~17:00
交通アクセス:近鉄道明寺線「道明寺駅」から徒歩3分
料金:境内散策自由
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525
http://www.domyojitenmangu.com/

キャベツ

キャベツはアブラナ科アブラナ属の多年草。野菜として広く利用され、栽培上は一年生植物として扱われる。名前は英語に由来するが、さらにその語源はフランス語のcaboche(頭)から。別名の甘藍(かんらん)は中国語名の甘藍から、玉菜(たまな)は結球する性質に由来する。
○特徴
キャベツは結球(丸く玉になる性質)のイメージが強いが、品種によって結球するものとしないものがある。また、同じ原種に由来するケール、カリフラワー、カイラン、メキャベツ、コールラビ、ブロッコリーなどと同様に長い品種改良の過程を経ているため、多くの品種がある。ビタミンC、ビタミンUを豊富に含む。キャベツが属するアブラナ科の野菜にはがん予防効果があると言われており、アブラナ科のイソチオシアネートの効果とも言われている。
・結球
キャベツに限らず、結球する野菜は葉の成長ホルモン(オーキシン)が裏側に偏ることでその形態をとる。一般に流通しているグリーンキャベツの場合、外葉が18-21枚になってから結球が開始し、葉序に従い螺旋状に茎頂を包む。結球時、茎はほとんど伸長せず、短縮茎となる。断面を見ると、中心に近い葉ほど内側を向いているが、これは外側が先に育ち、内側はその後から出葉するため次第に混んでくるためで、消費者が店頭でキャベツを選ぶ際に、大きさではなく重さで選ぶのはこのため。
○来歴
・起源
古代よりイベリア人が利用していた原種がケルト人に伝わり、ヨーロッパ中に広まったとされるが、当時は野菜より薬草として用いられ、古代ギリシャ・古代ローマでは胃腸の調子を整える健康食として食されていた。アテネのエウデモスが書いた『牧場論』に最初のキャベツの記述が見られる。初期の栽培品種にはブロッコリーのような茎があったが、ローマ時代に改良が進み、茎はなくなり大型化していった。その後、9世紀頃に野菜としての栽培が広まった。現在日本で普及しているものは、12世紀から13世紀のイタリアで品種改良されたものが起源とみられる。18世紀にアメリカ合衆国へ渡ると、より肉厚で柔らかく改良が進んだ。
・日本での普及
幕末の1850年代に伝わり、明治にかけて外国人居留地用として栽培されたが、一般の日本人が口にすることはなかった。1874年(明治7年)、内務省勧業寮がのちの三田育種場で欧米から取り寄せた種子で栽培試験を行ったのが、本格的な生産の始まりとされる。試験地は北海道に移され、北海道開拓使が発行した「西洋蔬菜栽培法」に、キャベイジの名で記載された。 1893年(明治26年)には外国人避暑客のために、長野県北佐久郡軽井沢町で栽培が始じまった。 また、1945年(昭和20年)頃まで、一般的に「かんらん」と呼ばれていた。 大正時代に品種改良が進められ、寒冷地に適することから、栽培は北海道のほか、東北地方や長野県で拡大したが、洋食需要が限られた戦前にはそれほど普及しなかった。戦後、食糧増産と食の洋風化が相まって生産量は急激に増加し、1980年代にはダイコンと並ぶ生産量となった。これ以前にも、江戸時代前期にオランダから持ち込まれ、一部で栽培されていたとみられる。貝原益軒が1709年(宝永6年)に出版した『大和本草』にはオランダナ(紅夷菘)として「葉は大きくて艶がなく白っぽい。花はダイコンに似る。おいしい。3年で花が咲き、カブの仲間である」と紹介されている。しかし食用として広まることはなく、むしろ観賞用としてハボタンを生むこととなった。また、ハボタンがケールの品種であることから、渡来したのはキャベツではなくケールだったと考えられる。
○病虫害
モンシロチョウ(青虫)などの格好のエサになるため、食害(食痕)が問題となる。無農薬栽培の手法として、キャベツの畝毎にチョウ類の進入を許さないようネットを張る手法も取られるが、手間が掛かることもあり、販売価は通常のキャベツの倍近くになる。家庭菜園の場合は、秋蒔き栽培にすると農薬の使用量を抑えやすい。