2013年12月29日日曜日

今年もありがとうございました

今年もあと少しですね。今年もありがとうございました。

兵庫県立甲山森林公園

兵庫県立甲山森林公園は兵庫県西宮市にある公園。六甲山地の東、甲山南東麓と西麓に広がる都市公園である。面積83haの90%が森林に覆われる。
○施設
シンボルゾーン
記念碑広場
愛の像
笠形噴水
クスノキ並木等
彫刻の道(彫刻作品14体が並ぶ)
「指向」 斉藤正親)
「スカイ」 北野正治
「山の伝説」 丹下寿一
「二つの台形」 井上直
「群鳥」 新谷秀夫
「胎像」 谷井信市
「トンボ」 田中昇
「嶽」 竹内巌
「裸婦」 山口昌俔
「メビウスだけど」 田中薫
「蛾」 新谷英子
「過密な箱」 広島照道
「緑の狩人」 鹿間厚次郎
「鳥と甲冑」 桂修
レストハウス
野外ステージ (1,000名収容)
自由広場 2ヶ所
芝生広場 3ヶ所
修景池(みくるま池) 0.2ha
休憩広場 4ヶ所
健康運動広場 1ヶ所
県民の森
展望台
甲山湿原
甲山自然観察池
西宮市立甲山自然の家
ハイキングコース 約6km
○公園データ
面積― 83ha
開園日― 1970年11月10日
所在地― 〒662-0001 兵庫県西宮市甲山町43
○交通アクセス
阪神本線 西宮駅から阪神バス鷲林寺循環線「阪神西宮」行で30分、「県立甲山森林公園前」下車すぐ
阪急甲陽線 甲陽園駅より徒歩25分(1.7km)








2013年12月13日金曜日

最近バタバタしています

最近バタバタしていてブログの更新がついていっていません。年明けにまたいろいろ書き込みしていくと思います。

2013年11月29日金曜日

2013年11月24日日曜日

灘黒岩水仙郷水仙見ごろ2014

日本水仙三大自生地のひとつの灘黒岩水仙郷で、約7haの急斜面に約500万本もの野生の水仙が咲き乱れます。この時期の淡路島の風物詩となっています。
所在地:〒656-0551兵庫県南あわじ市灘黒岩2
交通アクセス:JR神戸線「舞子駅」またはJR神戸線「三ノ宮駅」からバス約1時間30分「福良」~「福良・なないろ館前」~「水仙郷行」のシャトルバス約35分(シャトルバス運行期間/1月上旬から2月下旬)
開催期間:2014年1月下旬~2月上旬9:00~17:00※開園時期は2013年12月下旬頃、開花状況により開催期間変更あり
イベント料金:大人500円、小人300円(中小生)
問合せ先:南あわじ市商工観光課 0799-37-3012
http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/shoukou/suisenkyou.html

2013年11月16日土曜日

キンモクセイ

キンモクセイ(金木犀、学名: Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、モクセイ(ギンモクセイ)の変種。中国では、正しくは丹桂がこれに当たるが、一般には桂花の名で呼ばれることがある。しかし、金桂(ウスギモクセイ)、銀桂(ギンモクセイ)などを含む全ての亜種・変種・品種を総括するものである。
○形態・生態
秋に小さいオレンジ色の花を無数に咲かせる。雌雄異株であるが、日本では雄株しか入っていないので結実しない。雄しべが2本と不完全な雌しべを持つ。花は芳香を放つ。芳香はギンモクセイよりも強い。香りの主成分はβ-イオノン、リナロール、γ-デカラクトン、リナロールオキシド、cis-3-ヘキセノールなど。このうち、γ-デカラクトンなどはモンシロチョウなどへの忌避作用があることが判明している。
○分布
中国南部原産で、日本には江戸時代に渡来した。
○人間との関わり
主に庭木として観賞用に植えられている。花冠は白ワインに漬けたり(桂花陳酒)、茶に混ぜて桂花茶と呼ばれる花茶にしたり、蜜煮にして桂花醤と呼ばれる香味料に仕立てたりする。また、桂花蟹粉(芙蓉蟹の別名)、桂花鶏絲蛋、桂花豆腐、桂花火腿などのように、鶏卵の色をキンモクセイの花の色に見立てて名づけられた卵料理は多く、正月用の菓子である桂花年?のようにキンモクセイの花の砂糖漬けを飾るなど実際にこの花が使われる料理もある。キンモクセイの花は甘めでしっかりした強い香りであることから、日本において汲み取り式便所が主流で悪臭を発するものが多かった時期には、その近くに植えられることもあった。その要因から、香りがトイレの芳香剤として1970年代初頭から1990年代前半まで主流で利用されていたため、一部年齢層においてはトイレを連想させることがある。秋の季語である。
○都道府県・市区町村の木に指定している自治体
・都道府県
静岡県
・市区町村
茨城県-牛久市
千葉県-八街市
神奈川県-横浜市泉区、中井町、大井町
長野県-高森町
静岡県-掛川市、袋井市
愛知県-名古屋市天白区、日進市、蟹江町
滋賀県-草津市
大阪府-大阪市淀川区、豊中市
兵庫県-明石市
奈良県-三宅町
和歌山県-紀の川市
岡山県-建部町(2007年1月22日、岡山市へ編入合併)
福岡県-田川市、小竹町、筑前町
佐賀県-鹿島市
熊本県-山鹿市、宇土市、甲佐町
大分県-別府市





2013年11月2日土曜日

箕面大滝の紅葉2013

「日本の滝百選」に選定されている箕面大滝は、明治の森箕面国定公園内に位置する落差33mの大滝で、四季折々に応じて美しく、特に秋は燃えたつ紅葉と滝のみごとな景色を楽しむことができます。11月1日から30日までは、明治の森箕面国定公園で「もみじまつり」も開催されます。
開催場所:箕面大滝
所在地:〒562-0002大阪府箕面市箕面公園
交通アクセス:阪急「箕面駅」から徒歩40分
開催期間:2013年11月中旬~12月上旬
問合せ先:箕面交通・観光案内所072-723-1885

万博公園紅葉まつり2013

秋を迎えた万博公園では、約20品種1万本の樹木が美しく紅葉します。彩りの中、数奇屋建築の名工・中村外二作の茶室「汎庵・万里庵」が特別公開されます。
所在地:〒565-0826大阪府吹田市千里万博公園
交通アクセス大阪モノレール「万博記念公園駅」からすぐ、またはJR京都線「茨木駅」からバス「日本庭園前」すぐ
開催期間:2013年11月2日~12月1日9:30~16:30(閉園は17:00)※期間中無休
イベント料金:大人250円、中小生70円
主催:独立行政法人日本万国博覧会記念機構
問合せ先:万博公園総合案内所06-6877-7387
http://www.expo70.or.jp/

2013年10月27日日曜日

嵐山もみじ祭2013

名勝として名高い嵐山一帯が紅葉に彩られる中、渡月橋上流で平安時代の舟遊びを再現する雅な行事「嵐山もみじ祭」が開催されます。船上の舞台では能や狂言が上演されるほか、河川敷でもさまざまなイベントが行われます。
所在地:〒616-8385京都府京都市右京区嵯峨
交通アクセス:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から徒歩15分、または阪急嵐山線「嵐山駅」から徒歩15分、または京福嵐山線「嵐山駅」から徒歩10分
開催期間:2013年11月10日舟遊び/10:30~12:00、13:00~15:30※雨天中止
イベント料金:見学無料
主催:嵐山保勝会
問合せ先:嵐山保勝会 075-861-0012
http://www.arashiyamahoshokai.com/gyouji.html

トクサ

トクサ(砥草、木賊、学名:Equisetum hyemale)は、シダ植物門トクサ科トクサ属の植物。本州中部から北海道にかけての山間の湿地に自生するが、観賞用などの目的で栽培されることも多い。表皮細胞の細胞壁にケイ酸が蓄積して硬化し、砥石に似て茎でものを研ぐことができることから、砥草と呼ばれる。地下茎があって横に伸び、地上茎を直立させる。茎は直立していて同じトクサ科のスギナやイヌドクサ、ミズドクサの様に枝分かれせず、中空で節がある。茎は触るとザラついた感じがし、引っ張ると節で抜ける。節の部分にはギザギザのはかま状のものがあって、それより上の節の茎がソケットのように収まっているが、このはかま状のぎざぎざが葉に当たる。茎の先端にツクシの頭部のような胞子葉群をつけ、ここに胞子ができる。その姿のおもしろさから、庭で栽培されることもある。茎は煮て乾燥させたものを紙ヤスリのようにして研磨の用途に使う。また紙ヤスリが一般的な現代でも高級なつげぐしの歯や漆器の木地加工、木製品の作業工程などの磨き仕上げる工程に使用されていることや、音楽家の滝廉太郎は、身だしなみに気を遣ったため、常々トクサで爪を磨いていたことがよく知られている。クラリネットなどのリード楽器の竹製リードを磨いて調整するのにもトクサが用いられる。干した茎は木賊(もくぞく)と呼ばれる生薬で、その煎液を飲用すると目の充血や涙目に効果があるといわれている。小話に、明治時代の郵便夫が、わらじがあまりにすり減るのを嘆き、すり減らなさそうな材料としてトクサを使う話がある。その結果、足先からすり減って頭だけになった郵便夫は、頭を鞄に片づけて帰ったという落ちである。「木賊刈る」は秋の季語。





ソテツ

ソテツ(蘇鉄、学名:Cycas revoluta)は、裸子植物ソテツ科の常緑低木。ソテツ類の中で日本に自生がある唯一の種である。
○概要
日本の九州南部および南西諸島に分布し、中国の福建省から自然分布の報告がある。主として海岸近くの岩場に生育する。カナリーヤシ(フェニックス)やワシントンヤシ(ワシントニアパーム)などと共に、九州・沖縄地方の南国ムードを強調する為の演出として映像素材に用いられることが多い。九州・沖縄地方の主要都市には大抵植えられている。根に根粒があり、藍藻類を共生させており、それらが窒素固定能を持つため、痩せ地でも生育できる。また、本州中部以南の各地でも冬季防寒(わらぼっち)をする事で植栽が可能である。記念樹としてよく公園、官公庁や学校などにも植えられる。ロータリーの真ん中などでは特によく植栽される。鉄を受けると元気になる(蘇鉄)という伝承があり、茎にクギを打ち込まれていることがよくある。また鉄樹の名もある。生育は遅いが成長すれば樹高は8m以上にもなり、その際でも移植が可能なほどに強健である。幹は太く、たまにしか枝分かれせず、細い枝は無い。幹の表面は一面に葉跡で埋まっている。葉はその先端に輪生状につき、全体としては幹の先に杯状の葉の集団をつける。葉は多数の線状の小葉からなる羽状複葉で、葉先は鋭く尖り、刺さると痛い。雌雄異株である。雄花は幹と同じくらいの太さの松かさを長くして、幹の先端に乗せたような形で、松傘の鱗片にあたるものの裏一面に葯がつく。雌花は茎の先端に丸くドーム状に膨らみ、雌しべを個々に見ると、上半分は羽状複葉の葉が縮んだ形、下半分の軸には左右に胚珠が並ぶ。種子は成熟すると朱色に色づく。この種子は日本国外へも輸出され、主な出荷先は台湾、中米(コスタリカなど)。取引がされる場合には主に幹の長さでその価値が決まる。近年では、新芽を食害する熱帯アジア原産のクロマダラソテツシジミ Chilades pandava が日本に帰化しており、問題となっている。
○食用
種子にはアゾキシメタンを含む配糖体であるサイカシン (Cycasin) を含み有毒であるが、澱粉分も多いので、皮を剥ぎ、時間をかけて充分に水に晒し、発酵させ、乾燥するなどの処理をすれば食用になる。沖縄県や鹿児島県奄美群島では、飢饉の際に食料として飢えをしのいだとの伝承もあるが、毒にやられて苦しむ人が出て「ソテツ地獄」という言葉が生まれた。与論島でも、戦後から本土復帰(1953年)のあと数年は島民の生活は大変貧しく、ソテツの種子で飢えをしのいでいた。その様子も「ソテツ地獄」と言っている。グアム島など、ソテツ澱粉を常食している住民がいる地域ではALS/PDC(筋萎縮性側索硬化症/パーキンソン認知症複合、いわゆる牟婁病)と呼ばれる神経難病が見られることがある。奄美大島や粟国島では、サゴヤシのように幹から澱粉を取る伝統がある。また、種子から取った澱粉を加工して蘇鉄餅が作られた。微生物による解毒作用を利用して無毒化された蘇鉄味噌は、あんだんすーの原料にもされる。水にさらす時間が不十分で毒物が残留していたり、長期間食したため体内に毒素が蓄積されるケースが多く報告されている。あくまで他の食料が乏しい時の救飢食として利用されているので、素人が安易に試すのは避けるべきである。
○薬用
日本の局方には収載されていないが、中国では漢方薬として、葉・種子・茎・花・根が薬用になると考えられている。葉には止血・解毒・止痛の効果があるとされ、胃薬や血止めの薬にされる。種子は男性機能増進や腰痛、打ち身などに使われる場合があるが、前述の通り有毒である以上、素人判断での使用は危険である。根や花は血行を良くするとされ、喀血や打ち身などに効くとされる。根には、腎臓機能を高める効果もあるとされる。










関西のバラ園2013の秋

秋のバラの花がきれいになりました。
○大阪府
・ひらかたパーク
入場料:大人1300円/小人3才より小学生700円
アトラクション・イベント・グルメ。ショピングありの1日楽しめる遊園地。
駐車場:あり 普通車 1,500円
営業時間:平日10時-17時 土・日曜日・祭日:10時-18時 (火曜日休園日)(入園は午後4時まで)
約600種4000株/古典的なバラやツル性のバラ、モダン的なバラなど大別して4つのエリアに作られている。
ひらかたパークで生まれたバラ藤娘(ふじむすめ)、鶴見'90(つるみ'90)、ブラックティ他
住所:枚方市枚方公園町1-1
電話:072-844-3475
・万博公園バラ園
入場料/大人250円・小・中学生70円
駐車場あり1200円/ 大阪モノレールで「千里中央駅」→「万博記念公園駅」下車。
営業時間:9時30分-17時(入園は午後4時まで)
定休日:水曜日
日本庭園、自然公園、文化施設、レクレーションの施設があり1日ご家族連れで楽しめます。花はパンジ-、バラ、紫陽花、コスモス他が月ごとに花を楽しむ事が出来ます。ホームページで催しの案内がありご覧ください。
花期:5月上旬~6月中旬、10月上旬~10月下旬で万博開催時に世界9カ国より寄贈されたバラを中心に植えています。寄贈を受けたのは、ベルギー、カナダ、ドイツ、フランス、ニュージーランド、デンマーク、イギリス、アメリカ、日本の9カ国です。作出国では、ニュージーランドを除き、オランダを加えた9カ国です。
住所:
電話:06-6877-7387

・浜寺公園バラ園
入場料:無料
開園期間:3月16日~12月15日、開園時間:午前10時~午後5時(入園は午後4時まで)
休園日 火曜(祝日の場合は翌日)
日本に自生する野生のバラ、現代のバラなど約250種6500株/
駐車場あり 1時間400円(普通車)以降1時間ごとに100円
JR阪和線東羽衣駅より北西へ徒歩450m 南海本線浜寺駅すぐ
住所:大阪府堺市西区浜寺公園町
電話:072-261-0936 (浜寺公園管理事務所)
・長居公園バラ園
長居植物園のみ入場料/\200
開園時間9時30分~17時(入園は16時30分まで)毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
地下鉄御堂筋線「長居」下車 3号出口より東へ800m
駐車場案内マップ
長居植物園には、約7,000㎡の広々としたヨーロッパ風のバラ園があります。ローズ、オオサカをはじめ約140種類、約2,600株のバラが春・秋を主体にほぼ一年中楽しめます。
開花時期:4月下旬~5月下旬、 10月上旬~11月上旬
住所:大阪市東住吉区長居公園1-23
電話:06-6696-7117(長居植物園)
・花博鶴見緑地バラ園
入場料/無料 開園時間〔4月~10月〕9時00分~17時30分
長堀鶴見緑地線/鶴見緑地駅下車(JR環状線京橋乗換え)
ヨーロッパの香りを思わせる散歩道。花の万博を記念して作られた"鶴見'90"など、約450品種2,600株のバラが咲き競います。
住所:大阪市鶴見区鶴見緑地公園2-163
電話:06-6615-6355(公園緑化事業部公園企画担当)
・靫公園バラ園
入場料/無料
開園時間バラ園はなし
中央線・四ツ橋線/本町駅下車 中央線/阿波座駅下車
大阪市靱駐車場(普通車 255台)約9,000平方メートルの園内には、約151品種3,200株のバラが春から秋にかけて色とりどりの花を咲かせ、訪れる人の目を楽しませてくれます。
住所:大阪市西区靱本町
電話:06-6441-6748(西部方面公園事務所)
・中之島公園バラ園
開園時間バラ園はなし
[地下鉄]御堂筋線/淀屋橋駅下車 堺筋線/北浜駅下車
[京阪]淀屋橋、北浜駅下車
公園の中央に東西約500m、面積約13,000平方メートルにわたって、約89品種約4,000株のバラが咲き誇ります。水の都大阪のシンボルエリア・中之島を中心に、イルミネーションによるまちの魅力を高めるために、「川」を背景に「光と水の調和」をコンセプトにしたイルミネーションイベント
住所:大阪市北区中之島
電話:06-6615-0695(大阪市ゆとりとみどり振興局企画観光課)
・花の文化園バラ園
入場料/大人¥500 高校生¥300 中学生以下無料
〔2月~11月〕 駐車場あり 駐車料金 普通車¥500
開園時間〔2月~11月〕9時00分~17時(入園は午後4時まで) 開園時間〔12月~1月〕10時00分~4時 
休園日:月曜日(月曜日が休日の場合は翌日)※4、5月は休まず開園年末年始(12月28日から1月4日まで)
左右対称の整形沈床式庭園(2,150㎡)に園芸品種79品種、原種14品種、オールドローズ37品種など約160品種2,300株を植栽しています。花は5月から11月まで開花し、見頃は5月下旬から6月中旬までと10月中です。
住所:大阪府河内長野市高向2292-1
電話:0721-63-8739
・豊島公園
豊中市で初めてバラ園がつくられた豊島公園は、ローズ球場やテニスコート、花とみどりの相談所などがあり、四季を通して憩いの場となっています。バラ園は中央に噴水があり、その周りを取り囲むようにバラを植えています。プリンセスミチコやマリアカラス、クィーンエリザベスなど、有名人の名前をもったバラのほか、様々なバラの花を楽しむことができます。
住所:大阪府豊中市曽根南町1丁目地内(阪急宝塚線「曽根」駅下車南へ徒歩5分)
電話:
・清谷池公園
閑静な住宅地に囲まれ、落ち着いたたたずまいのこのバラ園は、ヨーロッパを思わせる整形式の庭園です。豊中市のバラのシンボルで、四季咲き大輪種の「ピース」をはじめ、中輪咲き種(フロリバンダ)の「ピースキーパー」やつるバラの「チャールストン」などを植えています。バラに囲まれたゆっくりとした空間の中で、くつろぐことができます。
住所:豊中市緑丘4丁目(大阪モノレール「少路」駅下車北東へ徒歩20分)
電話:
・二ノ切池公園
農業用水に利用されていた二ノ切池を埋め立て、整備しました。当園は、都市計画緑地「千里緑地」の一部を利用して、温水プール・バラ園・青少年運動広場やバード・ハウスなどがあり、通年利用の多い公園です。車椅子対応トイレ、駐車場(有料)があります。
住所:豊中市東豊中町5丁目(北大阪急行「桃山台」駅下車北西へ徒歩10分)
電話:
・豊島温水プール
2000 年にオープンしたこのバラ園は、他の3つのバラ園とは趣をかえ、オールドローズやイングリッシュローズを多く取り入れています。温水プールの北・東面に配置されたバラ園には、スクリーンやアーチに仕立てたり、ローズマリーやラベンダーなどのハーブも合わせて植えています。他のバラ園では見られない多彩なバラの姿が楽しめます。
住所:豊中市服部西町5丁目(阪急宝塚線「服部」駅下車南西へ徒歩15分)
電話:
・服部緑地バラ園
あの有名な服部緑地にあるバラ園です。
住所:大阪府豊中市服部緑地
電話:
・天王寺公園バラ園
天王寺公園の中にあるバラ園です。動物園や美術館もあります。
住所:大阪府大阪市天王寺区茶臼山町
電話:
・若園公園バラ園
大阪府茨木市にある若園公園バラ園には、水の流れを取り入れた全長100メートルのせせらぎがあり、バラ園全体が見渡せる展望所も設置されており、春と秋には140品種、約2,200株のバラが咲き誇ります。開園時間は午前9時~午後7時。
住所:茨木市真砂二丁目(JR京都線・茨木駅/阪急京都線・茨木市駅から近鉄バス「水尾三丁目行き」に乗り「若園公園前」バス停下車 徒歩3分)
電話:072-633-1764
・阪急石橋駅の近所にあるバラ園
阪急石橋駅の近所にきれいなバラ園があるのをご存知でしょうか。このバラ園は公園の中にあるのではなく個人の敷地内にあるバラ園なんですよ。5月のバラのきれいな季節に開放されています。あくまでも個人の所有地なのでマナーは守ってください。
開放時期:5月中頃~末頃
開放時間:9時頃から5時過ぎ頃(曜日や天気によって多少変更される場合もあるそうです)
住所:大阪府池田市石橋3丁目(阪大下交差点南にすぐ)
電話:


○兵庫県
・姫路バラ園バラ園
入場料/大人¥500 小学生¥300
春バラは5月-6月 秋バラは10月-11月の開園。
春の開園期間 / 5月8日(金)~6月中旬 時間9:30~17:00(16:30迄入園)開園期間中無休
無料駐車場あり
現在800種類、3500株
野バラ、オールドローズ、マザーローズ、房咲きのフロリバンダ、イングリッシュローズ、モダンローズ.......。バラの香りとあふれる色を堪狽オていただけます。ぜひご覧いただきたいのは5月。薫風と青空の日にお越し下さい。花色と香りがさえわたります。スペースシャトル内で香りの研究材料となった<オーバーナイト・センセイション>やAARSに入賞した<光彩>、2006年世界ばら大会のシンボルローズの<ローズ・オオサカ>など、話題性のある花たちをごらんいただけます。
住所:兵庫件姫路市豊富町豊富2222
電話:079-264-4044
・荒牧バラ公園バラ園
入場料/無料
春バラは5月中旬-6月中旬 秋バラは10月中旬-11月中旬が見頃。
開園期間 /時間9:00~17:00時(入園は午後4時まで)
火曜日休園 駐車場¥500
現在250種類、10000株 世界のバラ約250種1万本が南欧風のおしゃれな園内一帯に咲き乱れます。
伊丹生まれで世界的に名高い「天津乙女(あまつおとめ)」「マダム・ヴィオレ」などが植えられています。
住所:伊丹市荒牧6丁目5
電話:072-784-8010(伊丹市合政策部広報課)
・大井戸公園バラ園
入場料/無料
駐車場なし
開園時間なし
約100種類、2500本のバラ園があり季節になると美しい花々が楽しめることで有名です。
他に散策路や水の流れなどがあり、緑の中での散策ができます。また、公園内には大井戸古墳(直径約13mの円墳で、古墳時代後期(7世紀頃)のものと言われています。)があります。
住所:尼崎市南武庫之荘3丁目425
電話:06-6489-6531
・農業公園バラ園
入場料/無料
駐車場なし
開園時間なし
駐車場あり
バラ約61種4000本 広さ3.4㌶の園内では68種7,300本のボタンや73種25,000株のハナショウブなど四季折々の花を楽しむことができます。4~6月には地元で取れた新鮮な野菜などを販売しています。
住所:兵庫県尼崎市田能5丁目12-1
電話:06-6489-6542
・播磨中央公園バラ園
入場料:大人\300/小人\150
駐車場無料
開園時間9時から17時(入園は午後4時まで)
休園日火曜日(ばら祭り5/20(水)~6/7(日間は無休)
バラ(146種4,198株)、つる物(14種2,000株)、地被類(43種57,000株)、中低木類(21種1,780本)、芝生(600m2)、その他噴水、壁泉、トレリス、アーチ(緑廊)、パーゴラ(2棟)
住所:兵庫県加東市下滝野1275-8
電話:0795-48-5289
・加西フラワーセンターバラ園
入場料:大人\500/高・中学生\300/小学生\150
駐車場¥500
開園時間9時から17時(入園は午後4時まで)
休園日 水曜日(祝日の場合は翌日)
214品種2,618株。アーチやポール、フェンスベッド、チェーンウィーピング仕立てなど立体的に展示しています。
住所:兵庫県加西市豊倉町飯森1282-1
電話:0790-47-1182
・須磨離宮公園バラ園
入場料:大人\400/小・中学生\200
駐車場¥500
開園時間9時から17時(入園は午後4時まで)
休園日本曜日(祝日の場合は翌日)
180種4,000株のバラが香るダイナミックな欧風式噴水庭園。王室や皇室・芸術家の名前のついたバラを一つ一つ愛でる楽しみと、宮殿から見下ろす王妃のように庭園風景の一部として観賞する楽しみが味わえます。
住所:神戸市須磨区東須磨1-1
電話:078-732-6688
・イタミ・ローズ・ガーデン
開園時間:9:00~17:00
休園日:火曜日イタミ・ローズ・ガーデンは兵庫県伊丹市にあるバラ専門のナーセリー(育種業者)である。園主は日本を代表するバラの育種家の一人寺西菊雄。
住所:伊丹市鈴原町9丁目35番地
電話:072-781-2906
○京都府
・京都府立植物園バラ園
入場料:一般200円/高校生150円/小・中学生80円
午前9時から午後5時まで(入園は午後4時まで)
案内内容 約300品種、2000株を有する京都でも有数の規模の当園のばら園で、人気の品種から古品種まで幅広いバラ品種をご案内いたします。「アンネフランクのバラ」や京都にゆかりの名称がついたバラ「嵯峨野」、「桃山」などについて、その生態や特徴、まつわるエピソードに展示の仕立て方などを解説して、バラ観賞をよりお楽しみいただきます。
住所:京都市左京区下鴨半木町
電話:075-701-0141


関西の紅葉

大阪府内の紅葉
○犬鳴山(犬鳴温泉センター)
大阪府下犬鳴山の畔渓谷と庭園に囲まれた犬鳴温泉センターは、春はサクラ、秋は紅葉と四季折々に景観美を楽しむことができます。特に庭園の中にある紅葉は七色に色づき、人々の目を楽しませてくれます。(犬鳴温泉センターの施設利用は有料。)
紅葉の種類:モミジ、カエデ
住所:大阪府泉佐野市大木2238
最寄駅:JR阪和線日根野駅
見ごろ:11月中旬~12月中旬
○牛滝山大威徳寺
大阪府の名勝地である牛滝山にある大威徳寺境内のカエデが特に美しいです。
紅葉の種類:カエデ、イチョウ
住所:大阪府岸和田市大沢町1178-1
最寄駅:JR阪和線久米田駅
見ごろ:11月上旬~11月下旬
○大阪城公園
約11km続くイチョウ並木があります。大阪城を中心に広がる緑豊かな公園で、都会のオアシスとして愛されています。
紅葉の種類:イチョウ、サクラ、ケヤキ、ハゼ
住所:大阪府大阪市中央区大阪城
最寄駅:JR大阪環状線森ノ宮駅
見ごろ:11月上旬~12月上旬
○勝運の寺勝尾寺
大阪の都心から車で30分の場所にある8万坪の境内には、1300年間念じ込まれてきた「勝運の寺」として勝運の運気や癒し、紅葉を求めて全国から参拝者が訪れます。山門を抜けると左右に広大な弁財天池が広がり、長い石橋があります。深い緑の山々をバックに浮かび上がる朱の多宝塔、紅葉の赤や黄が織り成す色とりどりのコントラストに思わず息をのみます。ライトアップでは幻想的・神秘的な世界を体感することができます。
紅葉の種類:モミジ、イロハカエデ、イチョウ、ドウダンツツジ、サクラ
住所:大阪府箕面市粟生間谷2914-1
最寄駅:北大阪急行電鉄千里中央駅
見ごろ:11月上旬~12月上旬
○摂津峡公園
春はサクラ、夏は川遊び、秋は紅葉と四季折々の趣と自然に触れ合える公園です。特に秋はモミジの紅葉をゆっくりと観賞しながら、静かな散策を楽しむことができます。
紅葉の種類:モミジ、サクラ
住所:大阪府高槻市塚脇5-3-4
最寄駅:JR東海道本線高槻駅
見ごろ:10月下旬~11月中旬
○万博公園
紅葉の見頃時期になると、日本庭園の滝・茶室周辺は真っ赤に染まります。また自然文化園では、ソラード周辺の紅葉渓やアメリカフウの木もあります。
紅葉の種類:モミジ、カエデ、サクラ、ケヤキ
住所:大阪府吹田市千里万博公園1-1
最寄駅:大阪高速鉄道大阪モノレール線万博記念公園駅
見ごろ:11月上旬~11月下旬
○弘川寺
弘川寺の庭園や境内、桜山及び駐車場の周辺で紅葉を楽しむことができます。
紅葉の種類:ヤマモミジ、サクラ、コナラ、クヌギ、ドウダンツツジ
住所:大阪府南河内郡河南町弘川43
最寄駅:近畿日本鉄道長野線富田林駅
見ごろ:11月中旬~11月下旬
○明治の森箕面国定公園
箕面は関西随一の紅葉の名所として古くから有名で、特に箕面大滝は真っ白な滝の飛沫と紅葉の紅い葉が美しいコントラストを映し出します。この他阪急電鉄箕面駅から箕面大滝までの滝道にある瀧安寺鳳凰閣や、大滝近くにある箕面ビジターセンター、勝尾寺の紅葉も必見です。
紅葉の種類:イロハモミジ、ヤマモミジ
住所:大阪府箕面市箕面公園
最寄駅:阪急電鉄箕面線箕面駅
見ごろ:11月中旬~12月上旬
○御堂筋の銀杏並木
イチョウの葉が黄色くなる現象を紅葉というのかどうかは知りませんが、大阪にある御堂筋の銀杏並木の紅葉は非常にきれいなことで有名です。ビジネス街にありながら紅葉を楽しむことができる場所です。
紅葉の種類:銀杏
住所:大阪市北区~中央区
見ごろ:11月上旬から12月上旬頃
○勝尾寺
箕面市内にある勝尾寺は1300年の歴史を持ち、「勝運の寺」として有名な西国23番札所の寺。8万坪の境内に約5000本のモミジ、イロハカエデ、イチョウ、ドウダンツツジの紅葉が一望できます。
紅葉の種類:モミジ、イロハカエデ、イチョウ、ドウダンツツジ
住所:大阪府箕面市粟生間谷2914-1
電話:072-721-7010
交通手段:阪急箕面駅から車で約20分。北大阪急行千里中央駅から阪急バス勝尾寺停すぐ、もしくは車で約15分
開園時間:午前8時~午後5時(土曜は5時30分、日曜祝日は6時まで)
入山料:大人400円、子供300円
見ごろ:11月上旬から12月上旬頃
○三色彩道
千里ニュータウンに紅葉の名所があるのをご存知ですか。これが三色彩道です。タイワンフウ、アメリカフウ、トウカエデが続く並木道で薄紅色、淡黄色、淡緑色の3色に染まる様は圧巻です。見事な紅葉のトンネルになります。
紅葉の種類:タイワンフウ、アメリカフウ、トウカエデ
住所:大阪府吹田市
最寄駅:阪急北千里駅
見ごろ:11月上旬から12月上旬頃

○大仙公園
南北を大仙陵古墳(仁徳天皇陵)、ミサンザイ古墳(履中天皇陵)に挟まれ百舌鳥古墳群の中央に位置する公園。園内にも小古墳が点在するほか、博物館・日本庭園・中央図書館・平和塔・都市緑化センターなどの施設もある。 北入口のイチョウ並木正面にそびえる平和塔と、江戸時代のため池を改修して造られた「どら池」を中心に、芝生広場や児童の森など自然とふれあえる空間が広がり、市民に親しまれている。秋にイチョウ並木が紅葉して金色に輝く様子は大変迫力があり美しい。資源を活かした優れた景観・環境や、公園として一体性のある大きな魅力などが評価され「日本の歴史公園100選」に選定されている。
紅葉の種類:イチョウ
住所:大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2-204
最寄駅:JR百舌鳥駅→徒歩約5分
見ごろ:11月下旬

○観心寺
役行者が開き、弘法大師が再興したといわれる。また金堂は室町初期の建立で、国宝指定。本尊の如意輪観音も国宝だ。境内は梅・桜をはじめ、ツツジ・百日紅・紅葉・椿など四季各々の花木が美しい花の寺としても有名。
紅葉の種類:モミジ、カエデ
住所:大阪府河内長野市寺元475
最寄駅:南海電鉄河内長野駅・近鉄河内長野駅→南海バス小吹台または金剛山ロープウェイ行きで15分、バス停:観心寺下車、徒歩すぐ
見ごろ:10月下旬~12月上旬(ライトアップ期間:2012年11月30日~12月2日(本年度のみ)時間:17時30分~21時)
料金:拝観大人300円、小・中学生100円
○金剛山
金剛山1125mは大阪府の山で最も高く、また、山頂手前までロープウェイが通じているので、気軽に登山やハイキング、キャンプを楽しめる。秋にはブナ林の紅葉が楽しめ、金剛山全体を一望できるロープウェイからの眺めも絶景。
紅葉の種類:スギ、ブナ
住所:大阪府千早赤阪村千早
最寄駅:近畿日本鉄道富田林駅→金剛バス千早ロープウェイ前行きで35分、終点下車、ロープウェイに乗り換え6分、山頂下車、徒歩すぐ
見ごろ:10月中旬~11月上旬


兵庫県の紅葉
○神戸市立森林植物園
神戸市立森林植物園は、兵庫県神戸市の六甲山上にある植物園。1940年に開館した。摩耶山の西に位置する総面積142.6haという広大な樹木植物園で、周辺は瀬戸内海国立公園に指定されている。
日本の代表的な樹木および世界各地の樹木約1200種を各々の原産地の森としてゾーンに分けるなどして、植栽している。紅葉の季節にはかえでの紅葉が非常にきれいですよ
紅葉の種類:
〒651-1102 兵庫県神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2
電話
078-591-0253
交通アクセス
神戸電鉄 北鈴蘭台駅東口から定時無料送迎バス
土曜日・休日は、三宮駅から神戸市営バス25系統を運行(所要33分、530円)
11月の土・日・祝は、神戸市立六甲山牧場との間に定時無料シャトルバス「ひつじバス」を運行
見ごろ:11月上旬から12月上旬頃

○武田尾温泉
武庫川の上流に位置する情緒溢れる温泉地。秘境ムード漂う裏六甲の見事な紅葉が観光客の目を楽しませてくれる。赤い吊り橋と紅葉の渓谷美とのコントラストがすばらしい。その後温泉でのんびりというのも贅沢である。
紅葉の種類:
住所:兵庫県宝塚市/西宮市
最寄駅:JR宝塚線武田尾駅から徒歩10分
見ごろ:10月中旬~11月中旬


秋になってから撮影した植物

秋になってから撮影した植物の写真をUPします。








2013年10月20日日曜日

龍野公園紅葉谷の紅葉2013

緑豊かな龍野公園は龍野城の西側一帯にあり、11月中旬からサクラやカエデなどが色づきます。紅葉台の入口付近には、木漏れ日も通さないほどのカエデが茂っており、紅葉の時期には一面が赤く染まり、訪れる人を魅了します。園内には「文学の小径」、「哲学の小径」、「童謡の小径」などの遊歩道も整備されているので散策もできます。11月22日~24日には「オータムフェスティバルin龍野」が開催され、蔵や寺院などでのコンサートのほか、落語会も楽しめます。※駐車場があります。
所在地:〒679-4170兵庫県たつの市龍野町中霞城
交通アクセス:JR姫新線「本竜野駅」から西へ徒歩25分
開催期間:2013年11月中旬~12月上旬
問合せ先:たつの市商工観光課 0791-64-3156
http://www.city.tatsuno.lg.jp/

第11回もみじ観賞会

須磨離宮公園の王侯貴族のバラ園でバラが終盤を迎える頃、植物園エリアでは紅葉が最盛期となり、晩秋の風情が味わえます。もみじ滝、和庭園周辺は特に見応えがあり、期間限定の「もみじのライトアップ」(11月23日~24日、30日、12月1日、7日~8日/17:00~20:00)では幻想的な紅葉が楽しめます。「もみじ茶会」(11月23日/10:00~、先着200人、一席400円)、「もみじキャンドルナイト」(11月30日~12月1日)、大正琴の演奏と歌の「もみじコンサート」(12月1日)/13:00~)なども催されます。
所在地:〒654-0018兵庫県神戸市須磨区東須磨1-1
交通アクセス:JR神戸線「須磨駅」から75系統「妙法寺駅行」の市バス「離宮公園前」すぐ、またはJR神戸線「須磨海浜公園駅」から徒歩20分、または第二神明道路「須磨IC」から車すぐ(姫路方面)、または阪神高速「月見山IC」から車約3分(大阪方面)
開催期間:2013年11月23日~12月8日9:00~17:00、期間中の土日祝は9:00~20:00(入園は閉園30分前まで)※休園日は毎週木曜(11月28日は臨時開園)
イベント料金:入園料が必要/大人400円、中小生200円
問合せ先:神戸市立須磨離宮公園 078-732-6688
http://www.kobe-park.or.jp/rikyu/

大国寺紅葉まつり2013

晩秋を飾る、大国寺の紅葉まつりが開催されます。丹波篠山の紅葉の名所として有名で、観光地の喧騒を離れて紅葉狩りが楽しめます。千成まめ、コケ玉、山野草などの販売も行われます。
所在地:〒669-2223兵庫県篠山市味間奥162
交通アクセス:JR宝塚線「篠山口駅」からタクシー約5分またはレンタサイクル約15分
開催期間:2013年11月1日~30日
イベント料金:入山料200円
主催:大国寺
問合せ先:大国寺079-594-0212

足利氏ゆかりの石龕寺もみじ祭2013

丹波屈指のもみじの名所で、足利氏ゆかりの地としても知られる石龕寺で「もみじ祭」が行われます。鎧や兜に身を包んだ地元の人々が、尊氏や義詮に扮した行者の先導で石龕寺まで練り歩きます。石龕寺では、行者による護摩供養や火渡りが行われるほか、さまざまな催し物やバザー、特産品の販売などがあります。「フォトコンテスト」が催され、大賞、優秀賞、佳作数点など、入賞者には記念品が贈呈されます(入賞発表は2014年1月予定)。※武者行列の参加者募集中(当日の午前8時集合、4km程度の歩行が可能な方限定、参加費不要、お茶・お弁当支給あり、男女年齢問わず)、問い合わせはもみじ祭実行委員会まで
所在地:〒669-3141兵庫県丹波市山南町岩屋2
交通アクセス:JR福知山線「谷川駅」から「坂尻行」の神姫バス「山南農協」~徒歩50分、または舞鶴若狭自動車道「丹南篠山口IC」・中国自動車道「滝野IC」から車約30分
開催期間:2013年11月17日10:00~15:00
イベント料金:入山無料(当日のみ)
主催:足利氏ゆかりの石龕寺もみじ祭実行委員会
問合せ先:足利氏ゆかりの石龕寺もみじ祭実行委員会(小川地域づくりセンター内)0795-77-0044

書写山もみじまつり2013

秋を彩るもみじの見頃に合わせ、圓教寺で「書写山もみじまつり」が行われます。十妙院の襖絵や金剛堂の天井画など、通常非公開の重要文化財が公開されます。
所在地:〒671-2201兵庫県姫路市書写2968
交通アクセス:JR神戸線・山陽電鉄「姫路駅」から「書写ロープウェイ行」の神姫バス約30分「書写駅」~ロープウェイ約4分「山上駅」~徒歩20分(志納所前から摩尼殿の下までマイクロバス運行※特別志納金が必要)
開催期間:2013年11月22日~24日10:00~16:00
イベント料金:志納金500円
主催:姫路市観光交流推進室、書写山圓教寺
問合せ先:姫路市観光交流推進室079-287-3652

武田尾温泉の紅葉2013

宝塚市と西宮市の市境にあり、武庫川の渓谷を望む武田尾温泉周辺では、11月中旬にモミジ、カエデなどが色づき、紅葉の見頃を迎えます。武庫川にかかる赤い吊り橋(武田尾橋)と紅葉のコントラストが美しく、見ごたえがあります。
交通アクセス:JR宝塚線「武田尾駅」から徒歩5分
開催期間:2013年11月中旬
問合せ先:宝塚市国際観光協会0797-77-2012 (月~金9:00~17:30)

高源寺の紅葉2013

鎌倉時代に高源寺を開山した遠谿祖雄禅師により、中国杭州の天目山より持ち帰ったとされる天目楓が11月上旬から色づき始めます。天目楓は葉が小さく、切れ込みが深く、枝が垂れ下がるのが特徴で、昔から「三丹随一の紅葉」と称されています。紅葉の美しい頃にはライトアップも実施されます。毎年11月3日に「山開き」が行われ、“お琴の演奏会”や“甘酒の無料接待”(先着200人)があります。
所在地:〒669-3821兵庫県丹波市青垣町桧倉514
交通アクセス:JR福知山線「柏原駅」から「佐治行」または「青垣住民センター前行」の神姫グリーンバス「佐治」~タクシー約10分
開催期間:2013年11月上旬~下旬開門時間/8:30~17:00(10月~3月)
イベント料金:入山料/大人300円
問合せ先:高源寺0795-87-5081
http://kougenji-tanba.or.jp/

好古園紅葉会2013

好古園で、紅葉会期間中の金土日と祝日は営業時間が午後8時まで延長され、紅葉した木々などがライトアップされます。昼間とは異なった夜間景観が楽しめるほか、演奏会が催され、11月16日はヴィオラとコントラバス(メイプルサウンドデュオ)、17日は二胡(二胡倶楽部彩音)、23日は一絃須磨琴(一絃須磨琴保存会)、12月1日は和太鼓と横笛(高野巧ほか)が楽しめます。
開催場所:姫路城西御屋敷跡庭園好古園
所在地:〒670-0012兵庫県姫路市本町68
交通アクセス:JR神戸線・山陽電鉄「姫路駅」から徒歩15分または神姫バス約5分「姫路城大手門前」すぐ
開催期間:2013年11月15日~12月1日金土日祝/9:00~20:00(入園は19:30まで)※通常は9:00~17:00(入園は16:30まで)
イベント料金:一般300円、小中学生150円
主催:姫路市、(一財)姫路市まちづくり振興機構
問合せ先:姫路城西御屋敷跡庭園・好古園 079-289-4120
http://himeji-machishin.jp/ryokka/kokoen/

原不動滝の紅葉2013

「日本の滝100選」に選ばれている落差88mの原不動滝では、10月下旬から滝周辺の木々が色づきます。見頃を迎えたブナやモミジなどの紅葉と、岩肌をスダレ状に落ちる豪快な滝や滝つぼの青さとの色合いを楽しめます。
所在地:〒671-4213兵庫県宍粟市波賀町原
交通アクセス:JR神戸線「姫路駅」から「戸倉行」のバス約2時間「原」~徒歩15分
開催期間:2013年10月下旬~11月中旬
問合せ先:宍粟市波賀市民局地域振興課 0790-75-2220

2013年10月16日水曜日

糸井渓谷の紅葉2013

ハイキングコースとしても人気がある糸井渓谷では、例年11月中旬になると周辺の木々が色づき始め、紅葉狩りが楽しめます。「とての三滝」「不動の滝」「甌穴」などが赤や黄の紅葉に彩られる様子や、最奥部にある国指定の天然記念物「カツラの巨木」は必見です。※駐車場があります。
所在地:〒669-5237兵庫県朝来市和田山町竹ノ内
交通アクセス:JR山陰本線「和田山駅」からバス「竹ノ内」~徒歩30分
開催期間:2013年11月中旬
問合せ先:朝来市産業経済部観光交流課079-672-4003

円通寺もみじまつり2013

南北朝時代に足利義満により創建された名刹、円通寺は、青垣町の高源寺、山南町の石龕寺とともに「丹波もみじ三山」の一つに数えられています。紅葉は11月10日~23日頃がピークで、朱や黄金など色鮮やかな紅葉が広い境内を覆い、水面を染める絶景が望めます。もみじまつりでは、円通寺寺宝展や写真・絵画展をはじめ、スケッチ大会、投句会、野点、地元農産物(葉ボタン、白菜、黒豆ほか)の販売などが催されます。
所在地:〒669-3633兵庫県丹波市氷上町御油983
交通アクセス:JR福知山線「石生駅」からタクシー約15分または「佐治・大名草行」の神姫グリーンバス「御油」または「幸世橋」~徒歩15分
開催期間:2013年11月17日
イベント料金:入山料/大人300円、中学生以下無料
主催:もみじまつり実行委員会
問合せ先:丹波市観光協会ひかみ観光案内所0795-82-8210

六甲山の紅葉2013

アスレチックや観光牧場、展望塔などさまざまなレジャー施設が点在する六甲山では、例年10月中旬から木々が色づき始めます。10月下旬には紅葉がピークを迎え、ハイカーやドライブを楽しむ人々などで賑わいます。ケーブルカーやロープウェイを利用して山頂まで登ることもでき、紅葉とともに瀬戸内海の絶景が望めます。※駐車場があります。
交通アクセス:六甲ケーブル山上まで/JR神戸線「六甲道駅」または阪神「御影駅」または阪急「六甲駅」から16系統の市バス約20分「六甲ケーブル下」~六甲ケーブル約10分「六甲山上駅」下車
開催期間:2013年10月中旬~11月中旬
問合せ先:六甲ケーブル078-861-5288
http://www.rokkosan.com/

2013年10月12日土曜日

若園公園バラ園

敷地面積11000平方メートルの園内には、140種、3100株ものバラが植えられています。バラの見頃は春と秋ですが、普段でも親子連れの人や、年配の方が散歩によく訪れるところです。
所在地:〒567-0894大阪府茨木市真砂2丁目4 
TEL:072-633-1764
交通アクセス:近鉄バス「水尾三丁目」行きに乗車「若園公園前」バス停下車 徒歩3分
営業期間: 毎週火曜日(当該日が休日に当る場合は除く)※ 5月は無休
料金: 大人無料 子供無料 学生無料 障害者無料 シニア無料
敷地面積 :36000平方m








勝尾寺もみじまつり2013

勝尾寺では紅葉シーズンになると、8万坪の境内が赤や黄や緑に彩られます。本堂や二階堂へ向かう参道を覆う紅葉のトンネルが、中でも人気の鑑賞スポットとなっています。11月中の土日祝には、期間限定の特別ライトアップ「幻想の世界へ」が行われ、昼の厳かな雰囲気とは趣きの異なる、神秘的かつ幻想的な景観が広がります。※11月中の土日祝は、勝尾寺から箕面駅方面へは一方通行規制のため通行不可
所在地:〒562-0021大阪府箕面市勝尾寺
交通アクセス:北大阪急行・地下鉄御堂筋線「千里中央駅」からタクシー約20分または阪急バス約30分「勝尾寺」~徒歩1分
開催期間:2013年11月中旬~12月上旬ライトアップ/11月中の土日祝 日没~19:30(閉門)
イベント料金:入山料/大人400円、小学生以上300円
問合せ先:勝尾寺072-721-7010
http://www.katsuo-ji-temple.or.jp/event/09.html

御堂筋いちょう並木2013

大阪の中央を南北に繋ぐ御堂筋沿いのいちょう並木が、例年11月下旬になると黄葉し始めます。約4.2kmにわたって植えられた約900本が一斉に色づき、御堂筋を黄金色に染め上げます。歩道の銀杏拾いは風物詩となっています。
開催場所:大阪市御堂筋(梅田~難波)
所在地:〒541-0046大阪府大阪市中央区
交通アクセス:京阪または地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」1番出口すぐ、または地下鉄各線「本町駅」または「心斎橋駅」すぐ
開催期間:2013年11月下旬~12月上旬
問合せ先:北部方面公園事務所06-6312-8121

2013年10月6日日曜日

元茨木川緑地

ここは1949年(昭和24年)に廃川になった茨木川を、グリーンベルト化した全長5キロの緑地。ソメイヨシノを中心に豊富な緑が、四季の移り変わりを知らせてくれる。
所在地:〒567-0025大阪府茨木市田中町~横江1丁目 全長5キロメートル 
TEL:072-620-1654

大仙公園の紅葉2013

広大な敷地をもつ大仙公園には、イチョウ、モミジ、ケヤキ、サクラなど、さまざまな木々があり、11月下旬に紅葉の見頃を迎えます。園内の日本庭園では、11月23日に夜間ライトアップが予定されています(※詳しくは日本庭園管理事務所 072-247-3670までお問い合わせください)。
所在地:〒590-0802大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁
交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」から西へ徒歩5分
開催期間:2013年11月下旬※天候や気候などにより前後あり
イベント料金:見学無料
問合せ先:大仙公園事務所 072-241-0291

大阪城公園の黄葉2013

総面積105.6haの広大な敷地を誇る大阪城公園では、秋にはイチョウの並木をはじめ、ケヤキなどが黄色く色づきます。美しい黄葉の中、公園の中心にそびえる天守閣などのさまざまな歴史的建築物と、市民の森や西の丸庭園などに植えられた木々や花々を眺めながら、散策が楽しめます。
所在地:〒540-0002大阪府大阪市中央区大阪城
交通アクセス:JR大阪環状線「大阪城公園駅」または「森ノ宮駅」からすぐ、または地下鉄中央線「森ノ宮駅」からすぐ、または長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」からすぐ、または地下鉄谷町線「天満橋駅」・「谷町四丁目駅」・地下鉄中央線「谷町四丁目駅」から徒歩10分
開催期間:2013年11月上旬~12月上旬
イベント料金:園内散策自由
問合せ先:大阪市東部方面公園事務所06-6941-1144
http://www.osakapark.osgf.or.jp/hfm_park/02osakajo/

施福寺(槇尾寺)の紅葉2013

西国三十三所の第4番札所である施福寺(槇尾寺)は、槇尾山の頂上付近に位置しているため眺望が良く、晴れた日には岩湧山、金剛山まで見ることができます。槇尾山には約200本のもみじがあり、背景となる山とともに、赤く色づいたみごとな紅葉を楽しめます。
所在地:〒594-1131大阪府和泉市槇尾山町136
交通アクセス:JR阪和線「和泉府中駅」から「槙尾山口行」南海バス約40分「槙尾中学校前」乗換~シャトルバス約10分「終点」~徒歩30分
開催期間:2013年10月下旬~11月下旬
問合せ先:施福寺(槇尾寺) 0725-92-2332

2013年9月26日木曜日

オータムフラワーガーデンショー2013

かわいい菊のポットマムやコスモス、色とりどりの花の装飾で、ひらかたパークを華やかに彩る「オータムフラワーガーデンショー2013」が開催されます。恒例となった鉢植えの小菊で制作する「フラワートピアリー」のコーナーでは、大きな汽車の装飾が登場します。中に入ることができる京阪電車のフラワートピアリーも初登場します。「お花ののりもの」をテーマにしたフォトスポットが盛りだくさんです。伝統の菊人形展示では、結成150周年を迎える新選組などの幕末の人物8人が菊人形で再現され、イラストレーター・諏訪原寛幸氏の描く迫力あるイラストとともに楽しめます。秋バラが美しく咲き誇るローズガーデンでは、春シーズンの応募による新品種のバラの名前を公募するイベント「オリジナル・ローズ ネーミングコンテスト」の最優秀賞が決定されます。バラのガイドツアーやフラワーガイドツアー、菊人形バックヤードツアーなど参加型イベントもあり、秋のひらかたパークを満喫できます。※都合により内容が一部変更となる場合があります。
所在地:〒573-0054大阪府枚方市枚方公園町1-1
交通アクセス:京阪「枚方公園駅」から徒歩3分、またはJR京都線「高槻駅」から京阪バス「枚方公園口」~徒歩10分
開催期間:2013年10月12日~12月1日10:00~17:00(土日祝は18:00まで)※休園日は火曜(10月15日は営業)
イベント料金:入園料/大人(中学生以上)1300円、子ども(2歳~小学生)700円
問合せ先:ひらかたパーク072-844-3475
http://www.hirakatapark.co.jp/

コスモスロード2013

三島江地区の休耕田を利用して植えられたコスモスが、毎年10月中旬に見頃となります。1.9haの敷地内に赤やピンクや白の花が咲き誇ります。※駐車場はありません。
所在地:〒569-0835大阪府高槻市三島江2丁目、3丁目
交通アクセス:JR京都線「高槻駅」から「柱本団地行」のバス「三島江南口」~徒歩3分
開催期間:2013年10月1日~31日見ごろ/10月中旬
イベント料金:無料
問合せ先:神安土地改良区072-634-2551

観心寺の紅葉2013

桜や紅葉の美しさで知られる観心寺は、関西花の寺二十五番霊場に数えられています。紅葉の見頃は例年11月中旬から12月上旬で、赤のモミジに黄色のイチョウが境内を彩ります。11月22日~24日には、観心寺金堂ライトアップも行われます。
所在地:〒586-0053大阪府河内長野市寺元475
交通アクセス:南海高野線・近鉄長野線「河内長野駅」から南海バス約15分「観心寺」下車
開催期間:2013年10月下旬~12月上旬【観心寺金堂ライトアップ】11月22日~24日/17:00~20:30
イベント料金:入山拝観料/大人300円、中小生100円
問合せ先:観心寺0721-62-2134
http://www.kanshinji.com/

日本菊花全国大会2013

日本全国の菊作り名人が技を競う菊花大会が国華園で開催されます。菊の種類、数量ともに日本最大を誇る大会で、約1万坪の展示会場に30万の菊が並ぶ様は壮観です。
所在地:〒594-1125大阪府和泉市善正町10
交通アクセス:近鉄長野線「河内長野駅」から「光明池駅行」のバス約20分「福瀬新田駅」すぐ
開催期間:2013年10月20日~11月23日9:00~17:00
イベント料金:入場無料
主催:日本菊花会
問合せ先:国華園 0725-92-2737
http://www.kokkaen.co.jp/kikka/kikka_t.htm

浜寺公園ばら庭園秋バラ2013

浜寺公園のばら園では、日本に自生する野生のバラや、現代のバラなど300種6500株を観賞することができます。秋のバラは、毎年10月上旬から下旬にかけて見頃を迎えます。
所在地:〒592-8346大阪府堺市西区浜寺公園町
交通アクセス:阪堺電気軌道「浜寺駅前駅」下車、または南海「浜寺公園駅」下車、またはJR阪和線「東羽衣駅」から徒歩15分
開催期間:2013年10月上旬~下旬10:00~17:00(入園は16:00まで)※休園日は火曜(祝日の場合は翌日)
イベント料金:無料
主催:一般財団法人大阪府公園協会
問合せ先:浜寺公園管理事務所 072-262-6300
http://www.osaka-park.or.jp/rinkai/hamadera/main.html

2013年9月14日土曜日

万博公園コスモスフェスタ2013

涼しい風が吹き抜ける自然文化園の花の丘では、約30万本のコスモスが一面に広がります。万博公園では大輪のセンセーションや、筒状の花びらが特徴のシーシェル、黄色の花びらのイエローキャンバスなど7品種のコスモスを観賞できます。秋のすがすがしい空の下、濃紅色やピンク、白の美しく可憐な花が丘一面に揺れる様子は必見です。
所在地:〒565-0826大阪府吹田市千里万博公園
交通アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」からすぐ、またはJR京都線「茨木駅」からバス「日本庭園前」すぐ
開催期間2013年10月12日~11月4日9:30~16:30(開園は17:00)※期間中無休
イベント料金:大人250円、中小生70円
主催:独立行政法人日本万国博覧会記念機構
問合せ先:万博公園総合案内所 06-6877-7387
http://www.expo70.or.jp/

牛滝山もみじまつり2013

古くから紅葉の名所として知られる大威徳寺境内で「牛滝山もみじまつり」が開催されます。地酒や野菜の天ぷら、だんじりグッズの販売などが行われ、多くの人で賑わいます。
所在地〒596-0114
大阪府岸和田市大沢町1187
交通アクセス:南海本線「岸和田駅」から南海バス約50分「牛滝山」すぐ
開催期間:2013年11月23日10:30~
主催:岸和田市、岸和田市観光振興協会
問合せ先:岸和田市観光振興協会072-436-0914

明治の森箕面国定公園もみじまつり2013

関西で有数の紅葉の名所である箕面公園で「もみじまつり」が開催されます。「明治の森箕面国定公園もみじまつり写真コンクール」では、箕面公園の魅力が感じられる写真が募集され、入賞者には賞金などが贈呈されます。23日~24日には龍安寺前広場で、箕面のゆずを使った饅頭とお茶を楽しむこともできます(大人300円、子ども200円)。きれいに色づく紅葉を眺めながら滝道を散策する絶好の季節を迎えます。
所在地:〒562-0002大阪府箕面市箕面公園
交通アクセス:阪急「箕面駅」から徒歩40分(箕面大滝まで)
開催期間:2013年11月1日~30日
「明治の森箕面国定公園もみじまつり写真コンクール」12月16日必着、「昨年度もみじまつり写真コンクール入賞作品展」11月23日~12月1日
主催:箕面市観光協会
問合せ先箕面交通・観光案内所 072-723-1885

2013年9月8日日曜日

森林もみじ散策2013

紅葉の美しい時期にあわせて、森林植物園では散策を楽しむイベントが催されます。広い園内にある38種3000本のもみじを巡りながら、「世界の森のもみじめぐりクイズ」(期間中毎日)や「もみじ散策会」(期間中の土日祝)などが楽しめます。
所在地:〒651-1102兵庫県神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2
交通アクセス:神戸電鉄「北鈴蘭台駅」から定時無料シャトルバス約10分(1時間1本)、またはJR神戸線「三ノ宮駅」から三宮バスターミナル「森林植物園行」25系統市バス「終点」下車(4月~11月の土日祝のみ)
開催期間:2013年10月24日~12月1日9:00~17:00 ※期間中無休
イベント料金:入園料/大人(高校生以上)300円、小人150円
主催:神戸市立森林植物園
問合せ先:神戸市立森林植物園078-591-0253
http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/

2013年8月30日金曜日

トウモロコシ

トウモロコシ(玉蜀黍、学名 Zea mays)は、イネ科の一年生植物。穀物として人間の食料や家畜の飼料となるほか、デンプン(コーンスターチ)や油、バイオエタノールの原料としても重要で、年間世界生産量は2009年に8億1700万トンに達する。世界三大穀物の一つ。日本語では地方により様々な呼び名があり、トウキビまたはトーキビ(唐黍)、ナンバ、トウミギ、などと呼ぶ地域もある(詳しくは後述)。コーン (corn) ともいう。英語圏ではこの語は本来穀物全般を指したが、現在の北米・オーストラリアなどの多くの国では、特に断らなければトウモロコシを指す。ただし、イギリスではトウモロコシを メイズ(maize) と呼び、穀物全般を指して コーン(corn) と呼ぶのが普通である。
○植物の特徴
イネ科の一年草で、高さは 2m に達する。イネ科としては幅の広い葉をつける。発芽から3ヶ月程度で雄花(雄小穂)と雌花(雌小穂)が別々に生じる。雄小穂は茎の先端から葉より高く伸び出し、ススキの穂のような姿になる。雌小穂は分枝しない太い軸に一面につき、包葉に包まれて顔を出さず、長い雌しべだけが束になって包葉の先から顔を出す。トウモロコシのひげはこの雌しべにあたる。花粉は風媒され、受粉すると雌花の付け根が膨らみ可食部が形成される。イネ科では珍しく、種子(果実)が熟すと穎の中から顔をだす。種子の色は黄・白・赤茶・紫・青・濃青など。熱帯起源のため、薄い二酸化炭素を濃縮する為のC4回路をもつC4型光合成植物である。
○品種分類
トウモロコシは長い栽培の歴史の中で世界各地の品種を交配し、用途に合わせて種々の品種が開発されている。雑種強勢(異なる品種同士を交配するとその子供の生育が非常に盛んとなること)を利用したハイブリッド品種が1920年頃からアメリカで開発され、以後収量が飛躍的に増加した。また、近年では遺伝子組換えされた品種も広がりつつある。以下に示すスイートコーンやポップコーンとは種子の性質による分類であり、品種名とは異なる。従ってスイートコーンという品種は存在しない。
・甘味種(スイートコーン)
食用の品種。茹でる、焼く(焼きトウモロコシ)、蒸すなどの調理方法がある。
加工食品用の材料でもあり、例えばコーンフレークやコーンミールなどの材料にもなる。種子に含まれる糖分が多く強い甘味を感じるが、収穫後の変質や呼吸による消耗が激しく、夏季の室温では数時間で食味が落ちる。対策は低温管理の徹底か、収穫後直ぐに加熱して呼吸を止めるなどである。
・ベビーコーン(ヤングコーン)
生食用甘味種の2番目雌穂を若どりして茹でたもの、サラダや煮込み料理などに用いられる。
・甘味黄色種
実が黄色の甘味が多い品種。
・味来(みらい)
1990年代から出回った生食可能な品種の先駆け、糖度平均12度。
・サニーショコラ
糖度15度以上、生食可能。
・ゴールドラッシュ
実が柔らかく、糖度の高い品種。生食可能。
・ミエルコーン
粒の皮が薄く、糖度の高い品種。生食可能。ミエルとは、フランス語で「はちみつのような甘さ」という意味を表している。
甘味バイカラー種
実が白、黄色系など色が混ざった混合品種。
・ハニーバンダム
アメリカより伝来、日本で初めに食された品種。その後、品種改良により「ピーターコーン」が登場して以来、生産が減少し市場流通より姿を消しつつある。
・ピーターコーン
粒皮がやわらかく、糖度の高い品種。ハニーバンダムより軟らかく甘味がある。
・ゆめのコーン
実が柔らかく糖度の高い品種。生食可能。
・甘々娘(かんかんむすめ)
糖度が高く、生でも食べられる品種。時間経過による糖度の低下が遅い。しかし発芽率が低く、栽培の難しい品種でもある。
◎歴史
○起源
トウモロコシは他のイネ科穀物と違い、祖先野生種が見つかっていない。トウモロコシの起源には2つの主要な説があるが、どちらにせよ、作物化は他のイネ科穀物よりは困難だったと思われる。メキシコからグアテマラにかけての地域に自生していたテオシント(teosinte)、トウモロコシの亜種とされる Zea mays mexicana または Euchlaena mexicana、和名ブタモロコシ)が起源だとする説。ただし、テオシントは食用にならない小さな実が10個程度生るのみで、外見もトウモロコシとは明らかに違う。2つの種を交配させて作り出されたとする説。祖先の候補としては、絶滅した祖先野生種とトリプサクム属 (Tripsacum)、トリプサクム属とテオシントなどがある。紀元前5000年ごろまでには大規模に栽培されるようになり、南北アメリカ大陸の主要農産物となっていた(ただし、キャッサバを主食としたアマゾンを除く)。新大陸においてはアマランサスやキノアなどの雑穀を除くと唯一の主穀たりうる穀物であり、マヤ文明やアステカ文明においてもトウモロコシが大規模に栽培され、両文明の根幹を成していた。南アメリカのアンデス山脈地域においてもトウモロコシは重要であり、インカ帝国では階段状の農地を建設しトウモロコシの大量栽培をおこなっていた。
○伝来
1492年、クリストファー・コロンブスがアメリカ大陸を発見した際、現地のカリブ人が栽培していたトウモロコシを持って帰ったことでヨーロッパに伝わった。ほぼ即座に栽培が始まり、1500年にはセビリアにおいて栽培植物としての記録が残っている。伝播は急速であり、16世紀半ばには地中海沿岸一帯に広がり、16世紀末までにはイギリスや東ヨーロッパにも広がってヨーロッパ全土に栽培が拡大した。ヨーロッパにおいては当初は貧困層の食料として受け入れられ、それまでの穀物に比べて圧倒的に高い収穫率は「17世紀の危機」を迎えて増大していた人口圧力を緩和することになった。また、大航海時代を迎えたヨーロッパ諸国の貿易船によってこの穀物は世界中にまたたくまに広がり、アフリカ大陸には16世紀に、アジアにも16世紀はじめに、そしてアジア東端の日本にも1579年に到達している。この伝播は急速なもので、1652年にアフリカ南端のケープタウンにオランダ東インド会社がケープ植民地を建設した際には、すでに現地のコイコイ人には陸路北から伝播したトウモロコシが広まっていた。アフリカにおいては伝播はしたものの、19世紀にいたるまではソルガムなど在来の作物の栽培も多かった。しかし19世紀後半以降、鉱山労働者の食料などとしてトウモロコシの需要が増大し、また労働者たちは出稼ぎを終えて自らの村に戻ってきた後も慣れ親しんだトウモロコシの味を好むようになった。さらに、トウモロコシはソルガムよりも熟すのが早いため、従来の端境期においても収穫することができた。このため、特に東アフリカや南部アフリカにおいてソルガムからトウモロコシへの転換が進んだ。しかしトウモロコシはソルガムに比べて高温や乾燥に弱かったため、サヘル地帯などの高温乾燥地帯では旧来の雑穀を駆逐するまでにはいたらなかった。日本には1579年にポルトガル人から長崎または四国にフリント種が伝わった。本格的に栽培されるようになったのは、明治初期にアメリカから北海道にスイートコーン、デントコーンが導入されてからである。












2013年7月7日日曜日

当分ブログの更新休止します。

今日は七夕ですね。七夕だからと言うわけではありませんが、当分ブログの更新休止します。バタバタするからです。お盆休み頃には戻ってきます。
今日蝉の声を今年初めて聞きました。21日に選挙があるけどどの政党に投票するか迷っています。

2013年6月22日土曜日

長居植物園ハスの早朝開園2013

長居植物園で、ハスの開花にあわせて早朝開園が行われます。ハスは早朝に花を開かせ午後には閉じてしまうため、美しい姿が観賞できるよう、通常より2時間早く開園されます。一文字橋をはじめ、どの場所からでも大池の水面を揺らすハスの花を楽しむことができます。
所在地:〒546-0034大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「長居駅」3号出口から東へ徒歩10分
開催期間:2013年7月5日~15日7:30~(通常9:30開園)※8日は休園日
イベント料金:入園料が必要/大人200円、中学生以下・65歳以上(大阪市在住の方・証明書提示)・障がい者の方は無料(証明書提示)
問合せ先:大阪市立長居植物園06-6696-7117
http://www.nagai-park.jp/n-syoku/

2013年6月19日水曜日

やっと梅雨らしい天気になりましたね

やっと梅雨らしい天気になりましたね。それと台風4号の動きが気になりますね。天気予報だと週末に直撃しそうだ。

2013年6月9日日曜日

上赤坂池公園のショウブ園2013

上赤坂池公園のショウブ園の写真撮影してきました。




ユリが植えられている事に気付きました。ユリが咲いたら写真を撮影してきてUPしようと思います。

水月公園のショウブ園2013

水月公園のショウブ園の写真を撮影してきました。