2020年3月6日金曜日

浅香山つつじまつり2020

ツツジの名所として知られる浅香山緑道では、「大阪みどりの百選」にも選ばれた樹齢約80年のツツジが咲き誇ります。旧浅香山浄水場内は、この期間のみの開放となりますが、新たに整備された大和川沿いの緑道は、いつでも自由に散策できます。会場内では市民ボランティアによる出店が行われるほか、休憩所もあります。
所在地:〒590-0011大阪府堺市堺区香ケ丘町5丁1-80
開催期間:2020年4月25日~5月6日※開花状況に変更となる場合があります。10:00~17:00
開催場所:浅香山緑道(旧浅香山浄水場)
交通アクセス:JR阪和線「浅香駅」から徒歩10分、または南海高野線「浅香山駅」から徒歩10分
主催:公益財団法人堺市公園協会
料金:見学無料
問合せ先:公益財団法人堺市公園協会072-245-0070
http://www.sakai-park.or.jp/

2020年3月3日火曜日

フクジュソウ

フクジュソウ(福寿草、学名:Adonis ramosa)は、キンポウゲ科の多年草。別名、ガンジツソウ(元日草)。毒草である。1月1日の誕生花。
○特徴
日本ではフクジュソウまたはエダウチフクジュソウ(Adonis ramosa)、ミチノクフクジュソウ(Adonis multiflora)、キタミフクジュソウ(Adonis amurensis)、シコクフクジュソウ(Adonis shikokuensis)の4種が自生する。キタミフクジュソウの種小名である amurensis は「アムール川流域の」という意味である。フクジュソウ(エダウチフクジュソウ)は自生地が北海道から九州にかけてであり、茎が中実であることが特徴である。キタミフクジュソウは自生地が北海道東部に限られ、多毛であり茎が中実で、一株に1輪しか花を付けない点が特徴である。ミチノクフクジュソウは自生地が東北から九州にかけてであり、茎が中空で、萼が花弁の半分程度であることが特徴で、他種の萼と花弁の長さは同等程度なので見分けることができる(したがって、本項テンプレート掲載の写真はミチノクフクジュソウと判断できる)。シコクフクジュソウは自生地が四国及び九州の一部に限られ、全草無毛であること、茎が中空であることが特徴である。花期は初春であり、3-4cmの黄色い花を咲かせる。当初は茎が伸びず、苞に包まれた短い茎の上に花だけがつくが次第に茎や葉が伸び、キタミフクジュソウ以外はいくつかの花を咲かせる。花は花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引している。そのため、太陽光に応じて開閉(日光が当たると開き、日が陰ると閉じる)する。葉は細かく分かれる。夏になると地上部を枯らす。つまり初春に花を咲かせ、夏までに光合成をおこない、それから春までを地下で過ごす。いずれの種も石灰岩質を好む。
○毒性
根はゴボウのようなまっすぐで太いものを多数持っている。毒性(副作用)が強く毒性・薬理作用共にアドニンという成分によるものと考えられているが、他にシマリンやアドニトキシンも検出されていて、特にシマリンには調理残留研究報告も存在するために、こちらの方が薬毒主体とも考えられる。強心作用、利尿作用があり民間薬として使われることがあるが、素人の利用は死に至る危険な行為である。地面から芽を出したばかりの頃は、フキノトウと間違えて誤食しやすい。また、若葉がヨモギの葉に似ている。症状は嘔吐、呼吸困難、心臓麻痺など。重症の場合死亡する。テレビ信州で2007年3月30日放送の「情報ワイドゆうがたGet!」の特集コーナー「春うらら!花の里のんびり散歩!」で、天ぷらを紹介し、女性リポーターが毒草と知らず食べてしまったが、事故に至らなかった。
○文化
典型的なスプリング・エフェメラルであり、春を告げる花の代表である。そのため元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名を持つ。福寿草という和名もまた新春を祝う意味があり、縁起物の植物として古くから栽培されてきた。江戸時代より多数の園芸品種も作られている古典園芸植物で、フクジュソウとミチノクフクジュソウをかけ合わせた「福寿海」をはじめ、緋色や緑色の花をつけるものなど多数の品種がある。正月にはヤブコウジなどと寄せ植えにした植木鉢が販売される。ただし、フクジュソウは根がよく発達しているため、正月用の小さな化粧鉢にフクジュソウを植えようとすると根を大幅に切りつめる必要があり、開花後に衰弱してしまう。翌年も花を咲かせるためには不格好でもなるべく大きく深い鉢に植えられたフクジュソウを購入する。露地植えでもよく育つ。花言葉は永久の幸福、思い出、幸福を招く、祝福。郵政省発行の切手の意匠になった。
1982年(昭和57年)7月5日発売 10円普通切手
2003年(平成15年)4月1日発売 50円 日本郵政公社設立記念 四季花鳥図巻の部分図
2012年(平成24年)12月3日発売 80円 季節の花シリーズ 第4集







2020年2月24日月曜日

楠公さくら祭2020

四條畷神社は、楠正行公を主神に弟正時以下24人が祀られています。明治天皇の勅許により明治23年(1890年)に鎮座したことにちなみ、毎年この日に「楠公さくら祭」が行われます。踊りなどの奉納行事が催されます。
所在地:〒575-0021大阪府四條畷市南野2-18-1
開催期間:2020年4月5日
開催場所:四條畷神社
交通アクセス:JR学研都市線「四条畷駅」から徒歩10分
主催:四條畷神社
問合せ先:四條畷神社072-876-0044

土佐稲荷神社夜桜2020

江戸時代は土佐藩邸だった土佐稲荷神社では、例年4月になると約100本のソメイヨシノが美しく咲き誇ります。開花の時期にあわせて、境内や周囲の桜に約500個のぼんぼりが灯され、一般開放されます。「土佐稲荷の夜桜」として人々に親まれている行事です。※境内での飲酒・宴会はできません。
所在地:〒550-0014大阪府大阪市西区北堀江4-9-7
開催期間:2020年4月1日~10日日没~22:00
開催場所:土佐稲荷神社
交通アクセス:地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線「西長堀駅」から徒歩5分

若山神社の桜2020

島本町にある素盞鳴命(すさのおのみこと)を祀る若山神社は、花見の名所として知られます。桜を通して望む三川合流点や男山の眺めは、この季節ならではの光景です。見頃に合わせて「桜まつり」が開催され、奉納ライブが行われるほか露店も並びます。
所在地:〒618-0011大阪府三島郡島本町大字広瀬1497
開催期間:2020年4月上旬~中旬
開催場所:若山神社
交通アクセス:JR京都線「島本駅」から徒歩25分もしくは阪急バス「若山台センター」~徒歩10分
主催:若山神社
料金:無料
問合せ先:若山神社075-962-1651

辯天宗冥應寺の桜2020

通称「茨木弁天」の名前で親しまれる辯天宗冥應寺で、桜が見頃を迎えます。広い境内にはソメイヨシノやシダレザクラが約500本植えられており、参道から境内へと続く桜のトンネルが見どころとなっています。
所在地:〒567-0073大阪府茨木市西穂積町7-41
開催期間:2020年3月下旬~4月上旬【ライトアップ】桜開花期間中/18:30~21:00(参道・蓮池・桜の回廊)
開催場所:辯天宗冥應寺
交通アクセス:JR京都線「茨木駅」から徒歩20分
料金:無料
問合せ先:辯天宗宗務庁072-622-6861(代表)
http://www.bentenshu.or.jp/

玉串川の桜並木2020

八尾市東部の住宅地を南北に貫いて流れる玉串川沿いに、1965年から周辺住民の協力により植えられた約1000本のソメイヨシノが咲き誇ります。近鉄河内山本駅から北側2kmと南側3kmにわたり川沿いに続くこの桜並木は、「大阪みどりの百選」にも選ばれています。5kmにもおよぶ桜のトンネルを散策しながら、水面に映える桜の姿を楽しめます。
所在地:〒581-0867大阪府八尾市山本町付近
開催期間:2020年3月下旬~4月上旬
開催場所:玉串川
交通アクセス:近鉄大阪線「河内山本駅」下車
問合せ先:一般社団法人八尾市観光協会072-997-6226