2026年6月17日水曜日

タイサンボク

 タイサンボク(泰山木・大山木、学名: Magnolia grandiflora)は、モクレン科モクレン属に属する常緑高木の1種である。別名で、ダイサンボク、ハクレンボクともよばれる。ときに高さ20メートルになる大木であり、白い9枚の花被片からなる大きく碗状の花が上向きに咲く。花の形から「大盞木」(たいさんぼく、盞は「さかずき」)とされ、その後「泰山木」の字が充てられたともされる。北米南東部原産であるが、日本など世界中で広く植栽されている。

〇特徴

常緑性の高木であり、大きなものは高さ20メートル (m) を超える。記録上最大のものは、高さ 37.2 m、幹の直径 1.97 m に達する。枝が横に伸びて、広円錐形の樹形になる。枝がよく分枝し、濃緑色の葉に覆われた大木の風格ある樹形になる。樹皮は灰褐色から暗灰色、ほぼ滑らかであるが、老木は不規則に剥がれる。成木の樹皮は小さな皮目が多い。枝には赤色から白色の毛が密生する。葉柄の基部に枝を一周する筋がある。葉は互生し、葉身は長楕円形、長さ(7.5-)13 - 20(-26) センチメートル (cm)、幅 (4.5-)6 - 10(-12.5) cm、基部はくさび形、先端は尖り、全縁で縁は裏側に反り返り、厚い革質、表面は濃緑色で光沢があり、裏面にはふつう褐色の毛が密生する。葉柄は長さ 2?3 cm。托葉は早落性、4.5-13 × 1.5 - 3.5 cm、裏面に褐色の毛が密生する。春から初夏(花期)にかけて、古い葉が黄色や黄褐色になって落葉する。地上に落ちた葉は褐色になる。枝の先に冬芽がつき、短毛に覆われた2枚の芽鱗に包まれている。葉芽は無毛。枝先の花芽は丸みがあって大きく、有毛。側芽は小さい。葉痕は半円形で維管束痕が多数つく。果実が熟するのは10?11月、多数の袋果が集まって長さ 8?12 cm の楕円形の集合果を形成する。袋果は有毛、2個の種子を含む。種子は楕円形でレンズ状、長さ (9-)12-14 mm、種皮は赤く、白い糸状の珠柄で垂れ下がる。染色体数は 2n = 114。

〇分布・生態

北米南東部(ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、ジョージア州、フロリダ州、アラバマ州、ミシシッピ州、アーカンソー州、ルイジアナ州、テキサス州)原産である。世界中で植栽されており、日本では本州の東北南部以南、四国、九州、沖縄で見られる。タイサンボクは強いアレロパシー(他感作用)を示すことが知られており、他の植物の発芽や成長を抑制するため、タイサンボクの樹冠下では植物が少ないことがある。アレロパシー物質として、コスツノライド(costunolide)とパルテノライド(parthenolide)というセスキテルペンが同定されている。

〇人間との関わり

タイサンボクはアメリカ合衆国東南部を象徴する花木とされ、ミシシッピ州とルイジアナ州の州木に指定されている。ミシシッピ州にはタイサンボクが多いため、タイサンボクの州 (Magnolia State) との愛称があり、また2021年からの新しい州旗にも用いられている。このため、タイサンボクは2005年8月末に起こったハリケーン・カトリーナによる被害が甚大であった北米東南部への支持を表すシンボルとなった。例えば2005年9月18日に行われたエミー賞授賞式の司会者であったエレン・デジェネレスは被害が大きかったニューオーリンズ出身であり、襟にタイサンボクの花をつけていた。世界各地で観賞用に植栽されている。日本へは明治初年に導入され、各地で公園や庭で栽培される。のちに第18代アメリカ大統領になったユリシーズ・グラントが、1879年(明治12年)に来日した際に、婦人が上野公園に記念樹として植えたことから「グラントギョクラン」(グラント玉蘭)という名もある。放置すると樹高 20 m 以上にもなるが、よく分枝して剪定にも耐える。日なたから半日陰地を好み、水はけがよく肥沃な土壌に根を深く張る。植栽期は3-4月とされるが、移植を嫌う性質があるため、十分な根まわしが必要となる。施肥は初夏の開花前、秋、冬に緩効性化成肥料を施す。ふつう剪定はしないが、行う場合は開花後の早い時期がよいとされる。病虫害は比較的少ないが、カイガラムシやカミキリムシによる被害がある。さまざまな園芸品種が作出されており、およそ150品種が名付けられ、そのうち30?40品種が現存する(2011年現在)。下記にその一部を記す。

‘Bracken Brown Beauty’… 耐寒性が高い。葉表面は光沢が強く波打ち、裏面は褐色。

‘Claudia Wannamaker’ … 大きくなる。

‘Edith Bogue’ … 寒さや雪に非常に強い。

‘Exmouth’(ホソバタイサンボク) … 葉が細く(10?25 × 4?8 cm)、波状にはならず、葉裏の毛は脱落して最終的に毛は少ない。若木のうちから開花する。タイサンボクの1変種(M. grandiflora ver. lanceolata)として扱われることがあるが、2021年現在では、分類学的には分けられないことが多い。

‘Hasse’ … 樹形は狭円錐形から円筒形。葉表は光沢があり暗緑色、葉裏は褐色。移植や殖すのが難しい。

‘Kay Parris’… ‘Little Gem’に似るが大型。おそらく‘Bracken Brown Beauty’と‘Little Gem’の交雑品種。

‘Little Gem’… 大きくならず、樹形は細い円柱形、庭植えに適した品種。葉はやや小さく表は光沢がある濃い緑色、裏は褐色。花はやや小さい。

‘Mgtig’(Greenback) … 葉の表面は暗緑色で光をよく反射し、裏面の褐色毛は脱落して無毛になる。

‘Saint Mary’ … 1905年頃に作出された。若木のうちから開花する。

‘Southern Charm’ … やや小型。葉は波打ち密につき、表は光沢があり暗緑色、裏は褐色。

‘TMGH’(Alta) … ‘Hasse’ に似るが、根が発達しており移植ができる。

‘Victoria’ … 耐寒性が強い。葉表は光沢があり暗緑色、葉裏は褐色。

タイサンボクの花言葉を「前途洋々」、「威厳」とする文献がある。

つぼみや葉が薬用とされることがある。また原産地の先住民であるチョクトー族やコウシャッタ族は、タイサンボクの樹皮を生薬としていた。

〇分類

類似種に、ヒメタイサンボク(学名:Magnolia virginiana)がある。半常緑の小高木から低木であり、葉身は楕円形で 6-22 × 2.6-7 cm、裏面は灰白色、花は直径 5-8 cm、染色体数は 2n = 38。分布域はタイサンボクより広く、北米東部から東南部、キューバに分布し、また世界各地で観賞用に植栽されている。ヒメタイサンボクはモクレン属のタイプ種である。

@kazubonka

タイザンボク タイサンボク(泰山木・大山木、学名: Magnolia grandiflora)は、モクレン科モクレン属に属する常緑高木の1種である。別名で、ダイサンボク、ハクレンボクともよばれる。ときに高さ20メートルになる大木であり、白い9枚の花被片からなる大きく碗状の花が上向きに咲く。花の形から「大盞木」(たいさんぼく、盞は「さかずき」)とされ、その後「泰山木」の字が充てられたともされる。北米南東部原産であるが、日本など世界中で広く植栽されている。 〇特徴 常緑性の高木であり、大きなものは高さ20メートル (m) を超える。記録上最大のものは、高さ 37.2 m、幹の直径 1.97 m に達する。枝が横に伸びて、広円錐形の樹形になる。枝がよく分枝し、濃緑色の葉に覆われた大木の風格ある樹形になる。樹皮は灰褐色から暗灰色、ほぼ滑らかであるが、老木は不規則に剥がれる。成木の樹皮は小さな皮目が多い。枝には赤色から白色の毛が密生する。葉柄の基部に枝を一周する筋がある。葉は互生し、葉身は長楕円形、長さ(7.5-)13 - 20(-26) センチメートル (cm)、幅 (4.5-)6 - 10(-12.5) cm、基部はくさび形、先端は尖り、全縁で縁は裏側に反り返り、厚い革質、表面は濃緑色で光沢があり、裏面にはふつう褐色の毛が密生する。葉柄は長さ 2?3 cm。托葉は早落性、4.5-13 × 1.5 - 3.5 cm、裏面に褐色の毛が密生する。春から初夏(花期)にかけて、古い葉が黄色や黄褐色になって落葉する。地上に落ちた葉は褐色になる。枝の先に冬芽がつき、短毛に覆われた2枚の芽鱗に包まれている。葉芽は無毛。枝先の花芽は丸みがあって大きく、有毛。側芽は小さい。葉痕は半円形で維管束痕が多数つく。果実が熟するのは10?11月、多数の袋果が集まって長さ 8?12 cm の楕円形の集合果を形成する。袋果は有毛、2個の種子を含む。種子は楕円形でレンズ状、長さ (9-)12-14 mm、種皮は赤く、白い糸状の珠柄で垂れ下がる。染色体数は 2n = 114。 〇分布・生態 北米南東部(ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、ジョージア州、フロリダ州、アラバマ州、ミシシッピ州、アーカンソー州、ルイジアナ州、テキサス州)原産である。世界中で植栽されており、日本では本州の東北南部以南、四国、九州、沖縄で見られる。タイサンボクは強いアレロパシー(他感作用)を示すことが知られており、他の植物の発芽や成長を抑制するため、タイサンボクの樹冠下では植物が少ないことがある。アレロパシー物質として、コスツノライド(costunolide)とパルテノライド(parthenolide)というセスキテルペンが同定されている。 〇人間との関わり タイサンボクはアメリカ合衆国東南部を象徴する花木とされ、ミシシッピ州とルイジアナ州の州木に指定されている。ミシシッピ州にはタイサンボクが多いため、タイサンボクの州 (Magnolia State) との愛称があり、また2021年からの新しい州旗にも用いられている。このため、タイサンボクは2005年8月末に起こったハリケーン・カトリーナによる被害が甚大であった北米東南部への支持を表すシンボルとなった。例えば2005年9月18日に行われたエミー賞授賞式の司会者であったエレン・デジェネレスは被害が大きかったニューオーリンズ出身であり、襟にタイサンボクの花をつけていた。世界各地で観賞用に植栽されている。日本へは明治初年に導入され、各地で公園や庭で栽培される。のちに第18代アメリカ大統領になったユリシーズ・グラントが、1879年(明治12年)に来日した際に、婦人が上野公園に記念樹として植えたことから「グラントギョクラン」(グラント玉蘭)という名もある。放置すると樹高 20 m 以上にもなるが、よく分枝して剪定にも耐える。日なたから半日陰地を好み、水はけがよく肥沃な土壌に根を深く張る。植栽期は3-4月とされるが、移植を嫌う性質があるため、十分な根まわしが必要となる。施肥は初夏の開花前、秋、冬に緩効性化成肥料を施す。ふつう剪定はしないが、行う場合は開花後の早い時期がよいとされる。病虫害は比較的少ないが、カイガラムシやカミキリムシによる被害がある。さまざまな園芸品種が作出されており、およそ150品種が名付けられ、そのうち30?40品種が現存する(2011年現在)。下記にその一部を記す。 ‘Bracken Brown Beauty’… 耐寒性が高い。葉表面は光沢が強く波打ち、裏面は褐色。 ‘Claudia Wannamaker’ … 大きくなる。 ‘Edith Bogue’ … 寒さや雪に非常に強い。 ‘Exmouth’(ホソバタイサンボク) … 葉が細く(10?25 × 4?8 cm)、波状にはならず、葉裏の毛は脱落して最終的に毛は少ない。若木のうちから開花する。タイサンボクの1変種(M. grandiflora ver. lanceolata)として扱われることがあるが、2021年現在では、分類学的には分けられないことが多い。 ‘Hasse’ … 樹形は狭円錐形から円筒形。葉表は光沢があり暗緑色、葉裏は褐色。移植や殖すのが難しい。 ‘Kay Parris’… ‘Little Gem’に似るが大型。おそらく‘Bracken Brown Beauty’と‘Little Gem’の交雑品種。 ‘Little Gem’… 大きくならず、樹形は細い円柱形、庭植えに適した品種。葉はやや小さく表は光沢がある濃い緑色、裏は褐色。花はやや小さい。 ‘Mgtig’(Greenback) … 葉の表面は暗緑色で光をよく反射し、裏面の褐色毛は脱落して無毛になる。 ‘Saint Mary’ … 1905年頃に作出された。若木のうちから開花する。 ‘Southern Charm’ … やや小型。葉は波打ち密につき、表は光沢があり暗緑色、裏は褐色。 ‘TMGH’(Alta) … ‘Hasse’ に似るが、根が発達しており移植ができる。 ‘Victoria’ … 耐寒性が強い。葉表は光沢があり暗緑色、葉裏は褐色。 タイサンボクの花言葉を「前途洋々」、「威厳」とする文献がある。 つぼみや葉が薬用とされることがある。また原産地の先住民であるチョクトー族やコウシャッタ族は、タイサンボクの樹皮を生薬としていた。 〇分類 類似種に、ヒメタイサンボク(学名:Magnolia virginiana)がある。半常緑の小高木から低木であり、葉身は楕円形で 6-22 × 2.6-7 cm、裏面は灰白色、花は直径 5-8 cm、染色体数は 2n = 38。分布域はタイサンボクより広く、北米東部から東南部、キューバに分布し、また世界各地で観賞用に植栽されている。ヒメタイサンボクはモクレン属のタイプ種である。

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2026年6月7日日曜日

理智院の蓮2026

 行基菩薩が開山したと伝わる宝珠山理智院では、例年6月中旬から8月上旬にかけて、蓮の花が見頃を迎えます。ピンクや白の大輪の花が咲く鉢が参道沿いに並び、初夏の訪れを感じさせてくれます。梅雨の時期には、苔寺の名にふさわしく、境内一面がみずみずしい苔に覆われます。理智院は、博物学者・南方熊楠が、研究の場としてしばらく身を置いたことでも知られ、一年を通して、四季折々のさまざまな草花を楽しむことができます。

所在地:〒599-0311大阪府泉南郡岬町多奈川谷川1523

開催期間:2026年6月中旬~8月上旬7:00~18:00

開催場所:宝珠山理智院

交通アクセス:南海「みさき公園駅」・「多奈川駅」から「小島住吉行」のコミュニティバス「極楽橋」~徒歩5分

料金:※堂内拝観は予約が必要

問合せ先:宝珠山理智院072-495-5162


万博記念公園早朝観蓮会2026

 万博記念公園の日本庭園はす池で「早朝観蓮会」が開催されます。花ハスは、早朝から開花が始まり、午後には閉じてしまうことが多い植物です。通常の開園時間よりも早い時間に、はす池まで入場することができ、清々しい朝の散策を楽しみながら、26品種約1200株の花ハスと、7品種約1000株のスイレンの神秘的で優美な姿を観賞できます。特別イベントとして、モーニングヨガ(要事前申込)や、ハワイ伝統舞踊ステージ、北摂の人気店による「モーニングFOOD&CAFE」が行われます。※三脚などの固定器具を使用しての長時間の場所の占有や、通路を塞ぐなどの迷惑、危険となるような行為は禁止。

所在地:〒565-0826大阪府吹田市千里万博公園

開催期間:2026年6月26日~28日、7月3日~5日6:30~※中央口ゲートと日本庭園前ゲートのみ6:15~開門。そのほか入園方法について注意事項あり

開催場所:万博記念公園 日本庭園 はす池

交通アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」・「公園東口駅」下車、または名神高速道路・中国自動車道「吹田IC」から車約5分

主催:万博記念公園マネジメント・パートナーズ

料金:無料※別途自然文化園・日本庭園共通入園料が必要/大人(高校生以上)450円、小人(中学生以下)無料

問合せ先:万博記念公園コールセンターナビダイヤル0570-01-1970(もしくは06-6877-7387)



2026年5月17日日曜日

長居植物園あじさいフェア2026

 長居植物園には、面積5600平方mの山奥の谷をイメージしたアジサイ園があり、梅雨時に花の見頃を迎えます。日本原産のガクアジサイやヤマアジサイ、イワガラミやウツギ類のほか、アメリカ原産のアナベルなど、日本や西洋で作出された品種を中心に植栽されており、その数は市内最大級の約1万株を誇ります。6月中旬までは、ハナショウブ園で白や紫のハナショウブも咲き誇り、園内に華を添えます。

開催期間:2026年5月30日~6月28日9:30~17:00(入園は16:30まで)※期間中は休園日なし

開催場所:大阪市立長居植物園

交通アクセス:JR阪和線・地下鉄御堂筋線「長居駅」から徒歩15分

料金:入園料/大人300円、高校生・大学生200円、中学生以下無料

問合せ先:大阪市立長居植物園06-6696-7117



三宝水再生センターあじさい一般公開2026

 三宝水再生センターでは、高度な下水処理方法を導入することで、赤潮の原因になる窒素やリンを取り除き、従来よりも水をきれいにしています。その処理水を有効利用してあじさいを育てており、例年6月上旬になると一般公開されます。下水処理についての理解を深めるとともに、あじさいを楽しんでもらおうと1991年に始まりました。今では、約100種1200株ものあじさいが咲く「関西でも有数のあじさいの名所」となっています。

所在地:〒590-0902大阪府堺市堺区松屋大和川通4丁目147番地1

開催期間:2026年6月4日~7日10:00~16:00、土日/~17:00

開催場所:三宝水再生センター

交通アクセス:南海「堺駅」から17系統(北循環線)の南海バス「松屋大和川通」下車、または地下鉄四つ橋線「住之江公園駅」から91・71系統の南海バス「松屋大和川通」下車

主催:堺市上下水道局

料金:見学無料

問合せ先:堺市上下水道局・お客様センター(ナビダイヤル)0570-02-1132(または072-251-1132)


2026年4月30日木曜日

大仙公園日本庭園花菖蒲展2026

 大仙公園内にある日本庭園で、見頃に合わせて「花菖蒲展」が開催されます。伝統的な技術を駆使して作庭された、約2万6000平方mもの築山林泉回遊式の庭園で、花菖蒲の繊細な美しさが楽しめます。初夏になると花菖蒲が風情を競う「杜若池」と、その水辺に静かにたたずむ「青苔亭」が見どころです。

所在地:〒590-0801大阪府堺市堺区大仙中町(大仙公園内)

開催期間:2026年5月下旬~6月上旬※開花状況により変動あり  9:00~17:00(入園は16:30まで) ※休園日は毎週月曜(祝日の場合は翌平日)

開催場所:大仙公園日本庭園

交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」から徒歩10分、または南海高野線「堺東駅」からバス約20分「大仙公園西」~徒歩5分

料金:入園料が必要

問合せ先:大仙公園日本庭園072-247-3670(休園日を除く9:00~17:00)