奈良時代より「萩の寺」と呼ばれる東光院の萩の庭は、魯山人により「萩露園」と名付けられ、府民投票により「大阪みどりの百選」に選定されています。萩の花が最盛期を迎える毎年9月中旬には「萩まつり道了祭」が開かれ、祭神・豊臣秀吉公勧請の道了大権現の特別開扉のほか、献笛箏曲(けんてきそうきょく)や弦楽曲の奉納などが行われます。特別行事として、表千家による大茶会(19日)、東光院にゆかりの深い正岡子規の没後より続く「子規忌へちま供養・萩の四季俳句会」(20日)、秋彼岸中日の「世界の恒久平和と人と自然との共生を祈る文化の祭典」および参拝者の諸願成就を祈る「道了大権現採灯大護摩供」(いずれも23日)などが行われ、多くの人々で賑わいます。
所在地:〒561-0882大阪府豊中市南桜塚1-12-7
開催期間:2026年9月19日~24日9:00~17:00
開催場所:東光院萩の寺
交通アクセス:阪急宝塚線「曽根駅」から徒歩4分
主催:萩まつり祭典法要委員会、萩の寺道了講、萩の寺大乗会
料金:大人500円
問合せ先:東光院萩の寺06-6852-3002
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