2024年8月25日日曜日

2024年6月30日日曜日

2024年5月23日木曜日

万博記念公園あじさい祭2024

 万博記念公園自然文化園西側の「あじさいの森」では、例年6月にガクアジサイやホンアジサイなど、30品種約4000株のあじさいが咲き誇ります。青や紫、ピンク、白といったさまざまな色合いで鮮やかに彩られ、しっとりとした風情を楽しむことができます。

所在地:〒565-0826大阪府吹田市千里万博公園

開催期間:2024年6月1日~23日9:30~17:00(最終入園は16:30)※休園日は毎週水曜

開催場所:万博記念公園自然文化園 あじさいの森

交通アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」・「公園東口駅」下車、または名神高速道路・中国自動車道「吹田IC」から車約5分

主催:万博記念公園マネジメント・パートナーズ

料金:自然文化園・日本庭園共通入園料/大人260円、小中学生80円※期間中のみ北口ゲートを臨時開門

問合せ先:万博記念公園コールセンター0120-1970-89(もしくは06-6877-7387)


坐摩神社のサギ草2024

 坐摩神社では、御神紋が「鷺丸」であることにちなんで、サギ草を御神花としており、境内で大切に育成しています。例年7月下旬になると、あたかも白鷺が飛んでいるかのような、純白の花びらをつけた清らかな花を咲かせます。サギ草はラン科の多年草で、拝殿の前庭に「青葉」、「銀河」など数種類が咲き揃い、8月下旬まで楽しめます。

所在地:〒541-0056大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号

開催期間:2024年7月下旬~8月下旬 

開催場所:坐摩神社

交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」15番・21番出口から徒歩3分

料金:境内自由

問合せ先:坐摩神社06-6251-4792


プレひま~ちょっぴり早い長居植物園のひまわり~2024

 約24.2haの広さを誇る長居植物園では、毎年恒例の「ひまわりウィーク」に先駆け、夏の風物詩として知られる“ひまわり”を一足早く観賞することができます。夏の暑さが本格的になる7月、元気に咲き揃うひまわりが、園内を鮮やかな黄色で彩ります。緑に囲まれた都会のオアシスである長居植物園には、11の専門園のほか、大花壇があり、季節に応じた花々が楽しめます。

所在地:〒546-0034大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23

開催期間:2024年7月22日~8月2日9:30~17:00(入園は16:30まで)※7月29日は休園日

開催場所:大阪市立長居植物園

交通アクセス:JR阪和線・地下鉄御堂筋線「長居駅」から徒歩15分

主催:長居わくわくパークプロジェクトチーム

料金:入園料が必要/大人300円(団体割引あり)※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1人を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(健康手帳、敬老優待乗車証等の原本など証明が必要)

問合せ先:大阪市立長居植物園06-6696-7117


ブラシノキ

 ブラシノキ(学名:Callistemon speciosus)は、フトモモ科ブラシノキ属の常緑小高木。別名、カリステモン(本来は属名のラテン名である)、ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)。 属名のCallistemonはギリシャ語で「美しい雄しべ」という意味(「美」を意味するkallosと「雄しべ」を意味するstemon)。

〇特徴

オーストラリア原産で、観賞用に栽培される。5-6月頃に開花し、花弁は緑で小さくて目立たないが、赤(ときに白)の長い花糸が目立つ。穂状花序をなし、花序全体がブラシのように見える。花序の先から枝が伸びるという珍しい特徴を持つ。果実は朔果で、見た目には枝全体を取り巻く昆虫の卵のように見える(前記の特徴から、2,3年前の果実が順に枝に付く)。果実には粉状の種子が入っており、オーストラリアでよく起こる森林火災が起こると割れて種子を放出する。ブラシノキ属には計34種があり、そのうちの数種が観賞用に栽培されている。

@kazubonka

ブラシノキ

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