2017年3月30日木曜日

奈佐森林公園まつり2017

「みどりと語らい、自然とふれあう」をテーマに、奈佐森林公園でイベントが開催されます。魚のつかみ取りをはじめ、竹細工やスタンプラリーゲーム、ビンゴゲームなど、子どもから大人まで楽しめます。餅のサービスもあります。
所在地:〒668-0077兵庫県豊岡市目坂499
開催期間:2017年5月28日9:00~15:00
交通アクセス:JR山陰本線「豊岡駅」から「目坂行」の全但バス「目坂」~徒歩30分
主催:目坂区
料金:無料※有料催し物あり
問合せ先:奈佐森林公園管理事務所0796-24-7411、豊岡市農林水産課0796-23-1111(内線2395)


花しょうぶのころに神苑無料公開2017

花しょうぶの見頃にあわせて、平安神宮神苑が一日だけ無料で公開されます。西神苑に咲く花しょうぶは、日本人が古くから愛でてきた品種ばかり200種が集められたもので、例年6月上旬になるとこの2000株が一斉に開花します。神宮道の一際目を引く朱塗りの鳥居と広大な神苑が、日本古来の初夏の美しい風景を醸します。
所在地:〒606-8341京都府京都市左京区岡崎西天王町
開催期間:2017年6月2日8:30~16:30(時間厳守)
交通アクセス:地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分、またはJR「京都駅」から5系統のバス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」すぐ
料金:当日無料
問合せ先:平安神宮075-761-0221
http://www.heianjingu.or.jp/


あやめ月間2017

城崎温泉の各所に植栽されたアヤメが例年6月上旬から下旬に見頃を迎え、外湯めぐりに艶やかな華を添えます。初夏の陽気の中、あちらこちらでアヤメが出迎えてくれる温泉街で、風情あるそぞろ歩きが楽しめます。
所在地:〒669-6101兵庫県豊岡市城崎町湯島
開催期間:2017年6月上旬~下旬
交通アクセス:JR山陰本線「城崎温泉駅」下車
問合せ先:城崎温泉観光協会0796-32-3663


2017年3月26日日曜日

アセビ

アセビ(馬酔木、学名: Pieris japonica subsp. japonica)は、ツツジ科アセビ属の常緑低木。日本に自生し、観賞用に植栽もされる。別名あしび、あせぼ。馬酔木の名は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくようになる「木」という所から付いた名前であるとされる。
○形態・生態
樹高は1.5mから4mほどである。葉は楕円形で深緑、表面につやがあり、枝先に束生する。早春になると枝先に10cmほどの複総状の花序を垂らし、多くの白くつぼ状の花をつける。雄蕊は10本で、2個の角を持ち毛深い。園芸品種にピンクの花を付けるアケボノアセビなどがある。果実は扇球状になる。
○分布
日本の本州、四国、九州の山地に自生する。やや乾燥した環境を好む。多くの草食哺乳類は食べるのを避け、食べ残される。そのため、草食動物の多い地域では、この木が目立って多くなることがある。たとえば、奈良公園では、シカが他の木を食べ、この木を食べないため、アセビが相対的に多くなっている。逆に、アセビが不自然なほど多い地域は、草食獣による食害が多いことを疑うこともできる。
○人間との関わり
アセビは庭園樹、公園樹として好んで植栽されるほか、花もの盆栽等としても利用される。有毒植物であり、葉を煎じて殺虫剤に利用される。有毒成分はグラヤノトキシンI(旧名アセボトキシン)、アセボプルプリン、アセボイン、ジテルペン、アンドロメドトキシン。毒部位は、全株、葉、樹皮、茎、花。毒症状は、血圧低下、腹痛、下痢、嘔吐、呼吸麻痺、神経麻痺。近年では、殺虫効果を自然農薬として利用する試みがなされている。


和歌山県植物公園緑花センターのあじさい2017

和歌山県植物公園緑花センターには広さ約3000平方mのあじさい園があり、例年6月になると、ブルースカイ、ウズアジサイ、隅田の花火など、約50品種1000株が美しく咲き誇ります。見頃にあわせて、あじさいの特徴や種類、年間の管理方法や殖やし方を学べる「アジサイの剪定教室」が行われます(事前申込みが必要)。
所在地:〒649-6211和歌山県岩出市東坂本672
開催期間:2017年6月15日~7月15日9:00~17:00(入園は16:30まで)※アジサイの剪定教室/6月25日13:30~16:00(事前申込みが必要)
交通アクセス:JR和歌山線「岩出駅」から市内巡回バス(東巡回コース)「緑花センター・根来公園墓地前」から徒歩3分
主催:和歌山県植物公園緑花センター
料金:入園無料※アジサイの剪定教室/参加費300円(事前申込みが必要)
問合せ先:和歌山県植物公園緑花センター0736-62-4029
http://www.w-botanicalgarden.jp/


大仙公園日本庭園花菖蒲展2017

大仙公園内にある日本庭園で、例年見頃に合わせて「花菖蒲展」が開催されます。伝統的な技術を駆使して作庭された約26万平方mもの庭園の各所に、花菖蒲の鉢植えなどが展示され、その繊細な美しさが楽しめます。築山林泉回遊式の庭園では、初夏になると花菖蒲や杜若が風情を競う「杜若池」と、その水辺に静かにたたずむ「青苔亭」が見どころです。
所在地:〒590-0801大阪府堺市堺区大仙中町(大仙公園内)
開催期間:2017年5月下旬~6月上旬9:00~17:00(入園は16:30まで)※休園日は毎週月曜(祝日の場合は翌日)、気候により開花時期が変更となる場合あり
開催場所:大仙公園日本庭園
交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」から徒歩10分、または南海高野線「堺東駅」からバス約20分「大仙町」~徒歩10分
料金:入園料/大人200円、子ども(中小生)100円、小学生未満無料(同伴者がいる場合に限る)
問合せ先:大仙公園日本庭園072-247-3670(休園日を除く9:00~17:00)
http://www.daisenteien.jp/