2025年12月20日土曜日

道明寺天満宮梅まつり2026

 道明寺天満宮境内の梅の見頃にあわせて、「梅まつり」が開催されます。宝物館で菅公遺品の特別公開(入館有料)が実施されるほか、筝曲や狂言をはじめ、神道夢想流杖術、合気道、歌謡曲など各種奉納行事が行われます。※奉納行事などは、期間中の土日曜に実施されます。

所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

開催期間:2026年2月7日~3月12日9:00~16:30

開催場所:道明寺天満宮

交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分

主催:道明寺天満宮

料金:無料(梅園の拝観は有料)

問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525


金熊寺梅林見頃2026

 約350年の歴史がある金熊寺梅林では、例年2月下旬から3月中旬に、「金熊寺梅」と呼ばれる白梅の花が丘の斜面に咲き誇ります。この梅林は、近くの信達神社の社叢とともに、「大阪みどりの百選」に選定されています。信達神社には、大阪府天然記念物のナギやオガタマノキがあり、江戸時代中期の割拝殿を通り抜けた先には、江戸時代前期に建てられ、府内でも数少ない五間社流造の極彩色の本殿があります。信達神社と隣接する金熊寺は、2024年日本遺産「葛城修験-里人とともに守り伝える修験道はじまりの地」の構成文化財として、文化庁より追加認定されました。

所在地:〒590-0514大阪府泉南市信達金熊寺地区

開催期間:2026年2月下旬~3月中旬9:00~17:00

開催場所:金熊寺梅林

交通アクセス:JR阪和線「和泉砂川駅」から山方面回りのコミュニティバス「金熊寺」~徒歩5分

料金:入場無料

問合せ先:泉南市成長戦略室プロモーション戦略課072-447-8811(平日9:00~17:30)


錦織公園梅の里梅の開花2026

 「大阪みどりの百選」にも選ばれている錦織公園の梅の里には、25種約300本の梅が植栽されています。例年2月上旬からつぼみが膨らみ始め、下旬に見頃を迎えます。2月22日は「梅まつり」と題し、梅昆布茶がふるまわれます(無料、先着100人、無くなり次第終了)。錦織公園には、昔ながらの農村風景を再現した「河内の里」や、展望台などさまざまな施設があり、早春の訪れを感じながら散策が楽しめます。

所在地:〒584-0063大阪府富田林市錦織1560

開催期間:2026年2月下旬~3月上旬入園自由※梅まつり(梅昆布茶のふるまい)/2月22日13:30~14:30

開催場所:錦織公園 梅の里

交通アクセス:近鉄長野線「滝谷不動駅」から徒歩20分、または南海高野線「滝谷駅」から徒歩20分、または南海高野線「金剛駅」から徒歩25分

料金:無料

問合せ先:錦織公園管理事務所0721-24-1506


2025年11月12日水曜日

シュウメイギク

 シュウメイギク(秋明菊、学名:Anemone hupehensis var. japonica)とは、キンポウゲ科の植物の一種。別名、キブネギク(貴船菊)。名前にキクが付くが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間である。

〇概要

中国から古い時代に入ってきた帰化植物である。文献上では「花壇綱目」に「秋明菊」の名前で記載が成れていて、日本に定着していたことが窺える。中国では明代末の「本草綱目」には記載はなく「三才図会」に「秋牡丹」の名前で記載されるようになる。「秋牡丹」の呼称は貝原益軒も「大和本草」で使用している。以後日本の園芸書には「秋明菊」「秋牡丹」で紹介されることが多くなり、「しめ菊」「紫衣菊」「加賀菊」「越前菊」「貴船菊」「唐菊」「高麗菊」「秋芍薬」などの多様な別名で呼ばれることになった。花色は赤紫色であるが、近年、他種との交配品種が市販されるようになり、弁数が少ない品種や白色の品種が多く栽培されて名称の混乱が見られる。近縁のアネモネなどと同様、プロトアネモニンを含み有毒。乳液に触れるとかぶれを引き起こす。

〇生態

多年草で開花期は秋、高く伸びた花茎の上に大柄な花をつける。花は多数の赤紫色の花弁状の萼片が目立ち、本物の花弁はない。中央には黄色の雄蕊が多数ある。




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シュウメイギク シュウメイギク(秋明菊、学名:Anemone hupehensis var. japonica)とは、キンポウゲ科の植物の一種。別名、キブネギク(貴船菊)。名前にキクが付くが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間である。 〇概要 中国から古い時代に入ってきた帰化植物である。文献上では「花壇綱目」に「秋明菊」の名前で記載が成れていて、日本に定着していたことが窺える。中国では明代末の「本草綱目」には記載はなく「三才図会」に「秋牡丹」の名前で記載されるようになる。「秋牡丹」の呼称は貝原益軒も「大和本草」で使用している。以後日本の園芸書には「秋明菊」「秋牡丹」で紹介されることが多くなり、「しめ菊」「紫衣菊」「加賀菊」「越前菊」「貴船菊」「唐菊」「高麗菊」「秋芍薬」などの多様な別名で呼ばれることになった。花色は赤紫色であるが、近年、他種との交配品種が市販されるようになり、弁数が少ない品種や白色の品種が多く栽培されて名称の混乱が見られる。近縁のアネモネなどと同様、プロトアネモニンを含み有毒。乳液に触れるとかぶれを引き起こす。 〇生態 多年草で開花期は秋、高く伸びた花茎の上に大柄な花をつける。花は多数の赤紫色の花弁状の萼片が目立ち、本物の花弁はない。中央には黄色の雄蕊が多数ある。

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2025年10月23日木曜日

御堂筋いちょう並木2025

 大阪の中央を南北に繋ぐ御堂筋沿いのいちょう並木が、例年11月下旬になると黄葉し始めます。約4.2kmにわたって植えられた約900本が一斉に色づき、御堂筋を黄金色に染め上げます。

開催期間:2025年11月下旬~12月上旬  ※状況により変動あり

開催場所:大阪市御堂筋(梅田~難波)

交通アクセス:京阪・地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」下車、または地下鉄各線「本町駅」もしくは「心斎橋駅」下車

問合せ先:大阪城公園事務所06-6941-1144(中央区部分の街路樹に関する問合せのみ)、扇町公園事務所 06-6312-8121(北区部分の街路樹に関する問合せのみ)


牛滝山大威徳寺の紅葉2025

 紅葉と滝の名所である牛滝山大威特寺では、例年11月中旬から下旬にかけて、紅葉が見頃となります。境内にある国指定重要文化財の朱色の多宝塔とモミジのコラボレーションは、息をのむ美しさです。11月23日には「牛滝山もみじまつり」が開催され、泉州物産の出店や御朱印授与もあります。 ※南海「岸和田駅」から臨時バス運行(9:30出発予定)

所在地:〒596-0114大阪府岸和田市大沢町1178-1

開催期間:2025年11月中旬~下旬開門時間/8:00~16:00牛滝山もみじまつり/11月23日10:30~15:00

開催場所:牛滝山大威徳寺

交通アクセス:南海本線「岸和田駅」から南海ウイングバス南部約50分「牛滝山」すぐ

主催:岸和田市、岸和田市観光振興協会

問合せ先:岸和田市観光振興協会072-436-0914、岸和田市魅力創造部観光課072-423-9486