2018年12月13日木曜日

正法寺の梅林2019

三面千手観世音菩薩を本尊とする正法寺には、山門の前に梅林があります。例年2月中旬から3月中旬にかけて見頃を迎え、紅白の梅約100本が楽しめます。境内全体で200tにおよぶ巨岩があることから、通称を「石の寺」とも呼ばれます。
所在地:〒610-1153京都府京都市西京区大原野南春日町1102
開催期間:2019年2月中旬~3月中旬
交通アクセス:JR京都線「向日町駅」からバス「南春日町」~徒歩10分、またはJR京都線「桂川駅」からバス「西竹の里町」~徒歩20分
問合せ先:正法寺075-331-0105
http://www.kyoto-shoboji.com/

京都御苑の梅林の見頃2019

京都御苑では、例年2月中旬から3月中旬にかけて、赤、白、ピンクの梅が咲き誇ります。梅林には、苑内にある約200本の梅の木のうち、約180本が植えられています。その中には、昭和20年代に京都各地の神社から譲り受けた穂木を育てたものも多くあります。梅林北側に隣接する桃林では、3月中旬から桃の花が咲き始め、梅と桃を同時に楽しむことができます。
所在地:〒602-0881京都府京都市上京区京都御苑3
開催期間:2019年2月中旬~3月中旬※開花状況により異なる
交通アクセス:地下鉄烏丸線「丸太町駅」もしくは「今出川駅」からすぐ
料金:散策自由
問合せ先:環境省京都御苑管理事務所075-211-6348(平日のみ)
http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/

2018年12月4日火曜日

金熊寺梅林開園2019

金熊寺梅林は、近くの信達神社社叢とともに「大阪みどりの百選」に選ばれています。約300年前から栽培されている「金熊寺梅」と呼ばれる白梅を中心とした里山に広がる梅林で、例年2月中旬から3月中旬にかけて見頃を迎えます。近隣の盆梅庭園も見事で、梅林とはまた違った風情が味わえます。見頃の時期には、ふもとの駐車場で、ひょうたん展示会も行われます。
所在地:〒590-0514大阪府泉南市信達金熊寺地区
開催期間:2019年2月中旬~3月中旬10:00~16:00頃
交通アクセス:JR阪和線「和泉砂川駅」から山方面回りのコミュニティバス「金熊寺」~徒歩5分
料金:入場無料
問合せ先:泉南市産業観光課072-483-8191

2018年11月12日月曜日

立川水仙郷のスイセン2018

越前海岸(福井県)、鋸南町(千葉県)と並ぶ日本三大水仙群生地、淡路島の紀淡海峡を望む約6haの敷地に、3か月にわたり400万本ものスイセンが咲き乱れます。12月から2月はガリル(ヨーロッパ産)やニホンスイセン、ヤエスイセン、キブサスイセンなどが次々と咲き揃い、3月になるとラッパスイセンも見られるようになります。近隣の灘黒岩水仙郷とあわせて、ひと足早い春の景観を目当てに多くの観光客が訪れます。※1月~2月は水仙タクシーが運行されます。問い合わせ:洲本観光案内所(0799-22-0742)
所在地:〒656-2543兵庫県洲本市由良町由良2877-22
開催期間:2018年12月下旬~2019年3月上旬開園時間/9:00~17:00
交通アクセス:JR神戸線「舞子駅」から各バス会社「洲本BC行」約1時間~乗換「来川行」のコミュニティバス約30分「立川」下車
料金:大人500円、子ども(小学生以上)300円
問合せ先:立川水仙郷0799-27-2653
http://www.eonet.ne.jp/~suisen-t/

初天神梅花祭2019

大阪天満宮の「梅花祭」が、年初の菅原道真公のご縁日にあわせて行われます。菅公の御霊を慰めるため、この日に梅の小枝を神饌に添えてお供えしたことから、この名がつきました。13時からの「うそ替神事」は、前年ついた嘘を「うそ鳥」に託して誠にかえ、罪を祓い福を招く神事で、参拝客らが太鼓の合図にあわせて御守を交換します。太鼓が鳴り止んだ時、手元にある御守に入っている印により「金うそ守」が授与された人は、1年間幸運であるとされます。入試合格祈願の「本殿通り抜け参拝」や、阪神、オリックスバファローズの在阪2球団選手による「福玉まき」もあります。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
開催期間:2019年1月24日~25日うそ替神事/各日13:00~、福玉まき/各日16:00~
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分
料金:見学無料
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025
https://www.osakatemmangu.or.jp/

大仙公園日本庭園椿展2018

大仙公園内に作られた敷地約2万6000平方mの日本庭園で「椿展」が行われます。椿は例年12月上旬から3月下旬にかけてが見頃となり、庭園内休憩舎では肥後椿など約50品種が展示され、それぞれ異なる美しい色や形の椿を楽しめます。
所在地:〒590-0801大阪府堺市堺区大仙中町(大仙公園内)
開催期間:2018年12月下旬~2019年3月下旬9:30~16:30(入園は16:00まで)
交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」から徒歩10分、または南海高野線「堺東駅」からバス約20分「大仙町」~徒歩10分
料金:入園料が必要/大人200円、子ども(中小生)100円、小学生未満無料(同伴者がいる場合に限る)
問合せ先:大仙公園日本庭園072-247-3670(休園日を除く9:00~17:00)
http://www.daisenteien.jp/